医療法人社団秀栄会 所沢第一病院

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糸川 牧夫院長

頼れるドクター

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1985年の開院以来、所沢市を中心とした埼玉県西部で地域に根差した医療に取り組んできた「所沢第一病院」。整形外科や内科、皮膚科、リハビリテーション科、乳腺外科、物忘れを専門とする診療など、急性期と慢性期の両方で地域に必要とされる診療科を備えながら、在宅医療・看護とも連携するケアミックス型の病院として住民の健康を支えている。2016年の院長就任以来、あふれる情熱と柔軟な発想で病院を引っ張っているのが糸川牧夫先生。糸川院長の専門で同院の診療の中心となる整形外科では、新たにスポーツ整形を専門とする医師を迎え、ほかの診療科でも専門の医師を増やすなど診療体制の充実を図ると同時に、医師やスタッフと患者が垣根なく話すことができるフレンドリーな病院をめざしている。そんな糸川院長に、同院のことについて、詳しく話を聞いた。
(取材日2018年7月10日)

必要とされる医療を生活の場の近くで提供

―病院の成り立ちや地域における役割を教えてください。

当院は、現理事長が地域の皆さんに必要な医療を提供したいとの思いで1985年に開設し、内科や外科、整形外科、皮膚科を診療する病院として親しまれてきました。現在では、それらに加えて精神科、婦人科、乳腺外科、リハビリテーションも診療しています。一般と医療療養の合わせて199床の病床があり、医療と看護、介護、健康診断・人間ドックを4本柱として地域のニーズに応えています。特別に高度な医療を提供する病院ではありませんから、地域に必要とされる医療は何かを常に考え、患者さんの生活の場の近くで提供するのが役割です。とにかく「患者さんが安心して体を預けられる病院でありたい」と思っていますし、患者さんには、近所のクリニックのような感覚で通ってもらっています。専門的な治療が必要な患者さんには大学病院などへ橋渡しすることや、クリニックの先生が在宅で診ている患者さんが急に悪化したときに受け入れるのも当院の役目です。

―特徴を教えてください。

私自身の専門ということもあり、整形外科には力を入れています。外傷などの一般整形はもちろん、股関節や膝関節の人工関節置換術にも取り組んでいます。特に股関節の人工関節置換術では、ほとんどの症例で筋肉を切らないことで脱臼が起こりにくくなる前側方アプローチで行っていることに加え、ナビゲーションや3D模型を用いるなど、この規模の病院としては、かなり先進的な手術に取り組んでいます。昨年の10月からは、大学病院でスポーツ整形を専門としていた永井悠先生が加わり、靭帯や肩関節などの関節鏡手術など、こちらでも大学病院レベルの専門的な治療を提供できるようになりました。永井先生と私は大学でほとんど同期で、お互いざっくばらんに話ができますから、私が判断に悩むような症例の相談ができたり、私が執刀をしている手術中でも参考になることを言ってくれたりと、それまで以上に良い医療が提供できていると考えています。



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