全国のドクター8,575人の想いを取材
クリニック・病院 161,528件の情報を掲載(2019年11月18日現在)

医療生協さいたま生活協同組合 埼玉協同病院

増田 剛 院長

20181019 41823  %e5%8c%bb%e7%99%82%e7%94%9f%e5%8d%94%e3%81%95%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%be%e7%94%9f%e6%b4%bb%e5%8d%94%e5%90%8c%e7%b5%84%e5%90%88 %e5%9f%bc%e7%8e%89%e5%8d%94%e5%90%8c%e7%97%85%e9%99%a2

1978年の設立より40年、川口市を中心とした埼玉県南部エリアで地域住民の健康を見守り、産み、育て、看取る、という人の人生全般に関わり頼りにされてきた「埼玉協同病院」。地域ニーズに基づく急性期医療や高齢者医療、社会的弱者のための支援などに注力し、医療費の支払いが困難な患者に対し医療費の減額や免除を行う無料低額診療事業、若年層の妊娠に対して子育てまで視野に入れた支援を行う産婦人科・小児科診療、さまざまな問題を複合的に抱える患者にワンストップで対応する総合サポートセンターなどの活動を発展させてきた。診療面でも内科や外科を中心に体制を拡充。今年4月には整形外科・関節治療センターがオープンし、従来から注力し行ってきた人工関節など、さまざまな整形外科分野の治療も同病院の強みとして、積極的に取り組み始めた。地域医療ニーズに積極的に応え、時代をリードする体制を早くから築いてきたという「埼玉協同病院」。そんな同院をまとめあげる増田剛院長に、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年6月20日)

健康に役立つ医療を、地域とともに

―今年で設立40周年を迎えられますね。

1978年の設立以来、「人権を守り、健康なくらしに役立つ医療を、地域とともにつくります」を理念とし、医療面はもちろんですが地域でお困りの方々の支援や、医療人の育成、住民の方々の健康増進などについても積極的に取り組んでまいりました。設立当初は74床でしたが、現在は緩和ケア病棟24床、回復期リハビリテーション50床を含む401床の病院となっています。当院は救急車の積極的な受け入れをはじめとする急性期医療やがん診療に重点をおいています。加えて開院時から重視している高齢者や社会的に弱い立場にある方々の生活への支援に力を入れています。また人口に対し医師をはじめとするさまざまな職域の医療人が不足している埼玉の現状を鑑みて、人材育成や教育体制の構築にも尽力しています。

―2018年4月に整形外科・関節治療センターを開設されました。

当院では人工関節手術を整形外科の柱として掲げ、取り組んできました。その一環として関節治療センターを立ち上げることとなりました。人工関節治療にも注力していく一方、患者さんの中には、人工関節手術を受けるほどではないが日々の生活に多少の支障が出てつらいといった病状の方がたくさんおられます。患者さんそれぞれの状況に合わせ、適した治療方法をご提供できるようにしております。また主として高齢の患者さんには内科疾患も患っている方が多いですから、内科と協力をしてより一層質の高い医療の提供を図りたいとも考えています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi after
Bunkyo after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細