ほうじょう歯科医院 新日本橋

ほうじょう歯科医院 新日本橋

北條 弘明院長

20190313 bana

華やかな新日本橋の中にあって静かな環境が確保されている「ほうじょう歯科医院 新日本橋」は、診察室の大きな窓が明るい雰囲気を醸し出している清潔感あふれる歯科医院。北條弘明院長をはじめとするスタッフ全員がとても仲が良く、院内にも明るくリラックスできる空気が漂う。来院する患者の多くが同院に期待するのはマイクロスコープを用いた根管治療で、北條弘明院長が行う治療を求めて遠方からも多くの患者が訪れる。診察室には、カメラやビデオ機能を搭載したマイクロスコープを3台用意。常に技術研鑽に余念がない北條院長に、治療に対する姿勢から趣味の話までさまざまな話を聞いた。
(取材日2019年2月27日)

マイクロスコープを使った精密な根管治療

―開業されて6年目になりますが、振り返ってみていかがですか?

時を経るごとに地に足がついてきた、と言いますか、開業当初より随分落ち着いた体制で診療に取り組めています。開業当初はこの界隈で働く方が多く来院してくださっていたのですが、徐々に他院からのご紹介やインターネットなどで当院を探して来てくださる方などが多くなり、今ではかなりの数の患者さんがわざわざ遠くからいらしてくださっています。より精密な根管治療が必要という診断で他の歯科医院さんからのご紹介でいらっしゃる患者さんの中には、難症例も多く私自身の技術の研鑽も欠かせません。海外の大学が日本で実施する講習やさまざまな学習会などに積極的に参加させていただいて、患者さんのご期待に添えるように努力しています。

―診察台4台に対して3台のマイクロスコープを用意されているのですね。

当院では、神経の管の治療、深い虫歯の治療、詰め物の手直しなど、保険診療の分野でもマイクロスコープを使った治療を行うこともあります。ですからどうしても複数台が必要なんです。もちろん使わずにできる治療もありますが、マイクロスコープを使えば肉眼で見ることのできない部位を拡大して見ることができますし、拡大して細かく治療できるので削る部分も最小限に抑えられます。肉眼では確認しづらい雑菌も取り除けるので再発しづらくなる。そうすれば治療回数が減って、患者さんへの負担も大きく減らすことができます。これまで歯科医師のセンスや勘に頼っていた部分を実際に見て治療するわけですから、治療の精度や正確性が違うと考えています。

―マイクロスコープにカメラやビデオが設置されていますが、どのように使っていらっしゃるのですか?

患者さんにご自分のお口の中がどうなっているのか、今後どのように治療していくのがお勧めか、などをご説明するとき、実際に見ていただくのが一番わかりやすいと考えて、実際の治療中の画像や映像など、お口の中の状態を撮影してお見せしています。治療中に患者さんのご判断を仰ぎたい時には、「今こうなっていますが、こうしますか、それとも違うこういったふうにしますか?」などと相談させていただくこともあります。基本的に根管治療の時はラバーダムを用いて感染防止策を講じますので、患者さんはお話しできないのですが、頷いていただいたり首を振っていただいたりして、意思疎通を図っています。どんなことでも患者さんの同意・納得なしに治療することはありません。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/30万円~
マウスピース型装置を用いた矯正/30万円~40万円



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細