スイート歯科クリニックプラス

藤谷 剛 院長

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神奈川新町駅前に、浜辺をイメージした心休まるクリニックがある。父は歯科医師、兄は医師、姉は薬剤師という医療一家に育った「スイート歯科クリニックプラス」藤谷剛院長。子どもの頃、矯正歯科治療を受けて歯科に興味を持ったこともあり、自然に歯科医師をめざしたという。大学卒業後、研修先が博誠会グループの「久世歯科医院」だったことが縁で、グループに就職。2014年4月にオープンした同クリニックの院長を任された。さわやかな笑顔と優しい雰囲気で小さい子どもやママたちにも人気の藤谷院長。歯科診療について熱く語り、歯科医師としての確かな信念が感じられ、とても頼もしくフレッシュな院長先生だ。開院して半年。「もっと地域に浸透し、多くの方の健康に役立ちたい」と力強く語る藤谷院長に、歯科診療への思いや同クリニックのめざすところをお聞きした。
(取材日2014年9月4日)

子どもにも人気。さわやかな笑顔と優しいトークが魅力の院長先生

―まず、歯科医師を志したきっかけを教えてください。

父が歯科医師で開業しており、ずっとその背中を見て育ちました。また、中学生のときに自分自身も矯正治療を受け、「矯正して本当によかった」と感じたことから歯科診療に興味を持ち、自然に歯科医師をめざしました。父とは一緒に働いたことがないので、治療面で具体的にアドバイスされたりしたことはありません。ただ父はとても仕事熱心で、歯科医師という仕事がとても好きなんだと思います。私も歯科医師として勉強したり、仕事が大変なことはあまり苦にならないので、やはり父の影響はあるんでしょうね。口には出しませんが、父も私が歯科医師の道を選んだことを喜んでくれているとは思います。

―こちらの院長になられた経緯は?

大学卒業後、鶴見大学の研修コースに進み、カリキュラムの中の研修先がたまたま博誠会グループの本院(久世歯科医院)だったことが縁で、グループに就職しました。このクリニックの開院にあたって、オープンからの成長のプロセスをぜひ経験してみたいと考え、院長を引き受けました。プレッシャーも感じましたが、チャンスをいただいたという気持ちの方が強かったですね。オープン間もない頃は、毎日のように課題や改善点が生じましたが、久世哲也理事長にも開院にあたっての心構えや苦労話などは聞いていましたので、当然のことだと受け止めて対処してきました。

―クリニックは、とても楽しい雰囲気ですね。消毒室が真ん中にあるのも印象的です。

院内は、南カリフォルニアの浜辺をイメージして自然の木を多用した造りになっています。信頼できる歯科診療に加えて、心休まるような空間をプラスしたいというのが当院のコンセプトです。“痛くて怖い歯科医院”から“居心地のいい歯科医院”へをモットーに、心地よい空間で歯が美しく健康になる過程を楽しんでいただくことを心がけています。普通はバックヤードにある消毒室をあえてオープンにすることで、清潔面でも安心していただきたいと考えています。診療面では、インプラントや矯正など専門的な治療についてもグループの専門医と連携して取り組みますので、小児歯科から審美歯科まで、何でも幅広く対応できるのも特徴です。



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