文京瀧田歯科医院

文京瀧田歯科医院

瀧田稔弥 院長

頼れるドクター

40972 df 1 main 1409282195

本郷三丁目駅または御茶ノ水駅から本郷通りを歩くこと数分、本郷二丁目交差点の角に「文京瀧田歯科医院」はある。2014年4月に開院したばかりの院内は、自然光がたっぷり差し込む明るい空間。診療のほとんどの場面で医療用顕微鏡であるマイクロスコープを用いているため、それ以外の時間には自然光に触れたくなるのだとか。根管治療を得意としつつ、その分野に限らず「総合的に口腔内の健康を診る」こと、そして「できるだけ削らない」ことをモットーとするのが瀧田院長の診療スタイル。物腰柔らかいソフトな印象を受けるが、非常に勉強熱心で、患者にとってベストな治療が何かを自らに問いかける熱い先生だ。心に静かなる炎を燃やす瀧田院長に、開院の経緯、診療で大事にしていることについて話を伺った。
(取材日2014年7月7日)

日が差し込む明るい医院で、最新の治療を提供していきたい

―日がたっぷりと差し込む明るい院内ですね。

ありがとうございます。開院にあたり一番こだわったことの一つが、「採光」です。自然な光が入るよう大きな窓を設置しています。天候の悪い日や夜間も、なるべく自然な光となるようダウンライトや蛍光灯など種類の異なるライトを多用し、常に院内を「明るく」するよう心がけています。自然な明るさというのは、患者さんをほっとリラックスさせる効果があります。また私の場合、診療のほとんどでマイクロスコープを使用しているため、どうしても目が疲れ易く、肩や背をはじめとする筋肉がこわばってしまいます。マイクロスコープから目を外したときに、自然な光に触れることで、そういった疲れがリセットできるという効果もあるんです。マイクロスコープは私がごだわる「できるだけ削らない」治療を実現するためにも、必須の器具なので、そういった目を労わることも必要なんです(笑)

―開院までの経緯を教えてください。

私は、2001年に日本大学歯学部を卒業した後大学院に進み、歯内療法といって歯の根っこの治療を専門的に行う科に進みました。そこで4年ほど研究の傍ら勤務したのち、2006年から東京都神津島村という離島にて半年ほど診療を行いました。その後日本大学に戻り、都内の開業医で5年間ほど研鑽を重ね、2014年4月に当院を開院したという流れです。大学院時代からずっと歯内療法を専門としてきましたので、そこを中核としながらも幅広い治療を提案するスタイルで診療を行っております。

―このエリアで開業した理由を教えてください。

このあたりは、大学時代と院時代を合わせて10年以上通っていたため元々なじみのあるエリアでした。加えてこの地域は、東京歯科大学や日本歯科大学、東京医科歯科大学といった歯科大学が密集する日本有数のエリアでもあります。常に最新の情報が入ってくるし、学びを深めながら切磋琢磨するには最適な場所です。また古い町並みを残しながら、一方で新しいビルも増えてきているという、新旧が融合した街であるため、古くからの住民の方のほかに、健康意識の高い30代から40代世帯の方も多く住んでいます。そういった方に高度な治療を提供していきたいと思ったのも理由の一つですね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Shonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細