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銀座イーストデンタルクリニック

銀座イーストデンタルクリニック

加藤 寿実 院長

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新富町駅から徒歩約3分、東京下町の雰囲気を色濃く残すエリアの一角で診療を行う「銀座イーストデンタルクリニック」。院内はシックな色合いに統一され落ち着いた雰囲気だが、受付まわりの壁にアクセントのような形で爽やかなブルーが使われている。「本当は黒に統一したかったんですが、サーフィンが趣味なので一部分だけ海のイメージを取り入れました」と快活に話してくれたのは院長を務める加藤寿実先生。長く勤務医時代を過ごした中で徐々に自分が提供したい歯科医療が浮き彫りになり、その提供の場をつくるために開業したという。加藤院長がめざす歯科医療とは何なのか。現在の診療の特徴やプライベートなども併せ、さまざまな話を聞いた。
(取材日2019年9月11日)

幅広い世代の患者に対応できるクリニック

―こちらで開業されたのはどのようなご縁からですか?

私自身が両国で育ったこともあり、ここのような下町の雰囲気が大好きなので直感的に気に入って開業先に選びました。近隣には明治時代・大正時代に創業したような老舗が多いですし、花街なので芸者さんもよくお見かけします。昔ながらの住宅も少し残っていて、古くから住まわれている方にもたくさん来院していただいていますね。だからといってお年寄りばかりの町というわけではありません。近くに小学校があったり、多くの若いファミリーが住まわれるタワーマンションが東京湾のほうに建ち並んでいたりするので、若い世代から中高年の方まで幅広い層の方が当院に足を運んでくださっています。

―開業のきっかけについて教えてください。

開業まで20年ほど勤務医として複数のクリニックに勤めましたが、たくさんの患者さんと接しているうちに、自分なりに患者さんへ提供したいものが見えてきて、そうした診療の提供の場をつくるという意味で開業を意識し始めました。具体的には例えば、ホワイトニング。ホワイトニングを受けた後、歯の白さを維持したいと思えばこまめにセルフチェックするようになり、それがトラブルの早期発見にもつながると思います。そうした意味で、ホワイトニングは、美容だけでなくお口の健康を守ることにつながる場合があることを広く知っていただきたいという気持ちが、開業する大きなモチベーションになりました。

―開業時からこだわった設備はありますか?

一番こだわった部分は、キッズルームです。勤務医時代、お子さんの付き添いでいらしたお母さんの多くが「子どもがいるとなかなか自分の治療に通えない、誰かに預けないと来院できない」と困っていらしたので、お子さん連れでも安心して受診できる環境をつくりたいという気持ちが強くありました。診療室に入るのを嫌がるお子さんは、このスペースで歯磨き指導をすることもあります。皆さんのご自宅と同じような環境ですから、親御さんがここで仕上げ磨きの実践的な練習ができるのもメリット。ただ最近は、当院に慣れたお子さんが多くて、すぐに診療ユニットに座ってくれるので、診療の一環としてキッズスペースを使う機会はほぼなくなってしまいました(笑)。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

オフィスホワイトニング/1万3000円、セラミックインレー/6万円(1本)、マウスピース型装置を用いた矯正/40万円~



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