丸茂レディースクリニック

丸茂レディースクリニック

丸茂元三 院長

頼れるドクター

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お腹の中の記念写真は一生の宝物

―検査が可能な期間は?

検査妊娠8〜9週くらいから末期まで可能です。8〜9週では赤ちゃんの袋が見えるような感じで、人の形まではいきません。全身を見るには12〜20周くらいが適しています。顔はまだはっきりしませんが、身体をいっぱい使って動く様子はとてもかわいい。子宮内のスペースが妊娠後期に比べて広いので、私は「胎児の宇宙遊泳」と呼んでいるのですが、本当に飛び跳ねるように動きまわっています。また双子の場合、2人並んでいる様子が見られるのはこの時期だけですから、双子を見るには一番適しています。表情やしぐさを見るには、妊娠25〜36週くらい。この頃には体が大きくなっているので全身は見えませんが、あくびをしたり指しゃぶりをしたり、表情もよくわかります。

―一生の宝物になりそうですね。

生後でも、1か月違うと赤ちゃんはまったく変わってしまいますよね。「あのとき写真を撮っておけば」と思っても、二度とできません。ましてやお腹の中にいるときは……ご自身では撮れませんからね。胎児も毎日毎日が成長ですから、本当に貴重な宝物になると思います。当院の4Dエコー装置は映像をDVDに録画できるので、検査後は10〜15分くらいのDVDをお持ち帰りいただけます。お子さんが生まれたあとに見せてあげるのも素敵ですね。またこれは10月以降の導入になりますが、ホログラム加工を施した写真も制作予定です。エコーで撮影した画像を使って、角度によって赤ちゃんが動いて見える写真を現在試作中なんです。お母さんにいつも持ち歩いてもらえたら嬉しいですね。

―そのほかに、クリニックで受けられる治療について教えてください。

一般的な婦人科の診療はすべて行っています。このエリアはオフィス街なので、周辺にご勤務の方の婦人科検診や、何か気になることがあれば気軽にご相談いただきたいと思います。当院ではお産はできませんが、セミオープンシステムに登録しているので32週までは妊婦検診も可能です。セミオープンシステムとは、妊娠10週代に出産をする病院を決めていただき、出産はそちらの病院で、普段の検診は町の産婦人科に通うシステムです。総合病院では待ち時間もかかりますし、近場の医院で検診を希望される場合はひとつの良い選択肢だと思います。もし早産の危険性や入院が必要になった場合もスムーズに情報のやりとりができますので、出産する病院にかかっているのと同じ環境で身近なクリニックに通院ができます。また産婦人科界にとっても相互にメリットがあるシステムなのです。近年は産婦人科医が減っているといわれますが、その原因に勤務負担が大きいことが挙げられます。重症の患者さんが多い総合病院で、順調な妊婦さんの検診を数多く受け入れることは困難です。病院が忙しくなるだけでなく、患者さんの待ち時間も増えてしまう。ですから我々地域の医院が、順調に過ごされている妊婦さんを診ることで総合病院の外来負担を減らし、本当に必要な方を素早く安全に大きな病院に送ることができるのです。

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