丸茂レディースクリニック

丸茂レディースクリニック

丸茂 元三院長

頼れるドクター

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六本木一丁目駅直結の泉ガーデンタワー4階にある「丸茂(まるも)レディースクリニック」。一般的な婦人科診療から婦人科検診などの各種検診まで、幅広く対応している。院長は、太陽のような温かな笑顔がトレードマークの丸茂元三先生。日本超音波医学会超音波専門医の資格を持つエコー検査のスペシャリストでもある。新型の4Dエコーを駆使して、胎児がおなかの中でどのように動いているかをリアルタイムの映像で映し出す、さながら「胎児のプロカメラマン」だ。そんな丸茂院長に、4Dエコーの技術やクリニックの診療について話を聞いた。
(再取材日2017年9月4日)

新型4Dエコーを用いた検診をもっとたくさんの妊婦に

―まず、医師を志したきっかけからお聞きします。

中学生になった頃から、手に職を付けたい、将来は人の役に立つ仕事をしたい、と考えるようになって、だんだんと医療への興味が膨らんでいきました。産婦人科を専門に選んだのは、お産が病気ではなくてハッピーな出来事だから。新しい命を授かって、患者さんが笑顔で帰ってくださる、そしてその幸せを身近に感じられる部分にとても惹かれたのです。大学卒業後は、東京大学医学部附属病院で12年、板橋中央総合病院の産婦人科に10年勤務し、診療経験を積みました。

―開業を決意した理由は?

4Dエコーを用いた検診を、もっと多くの妊婦さんに利用してもらい、妊娠・出産をサポートしたいと考えたからです。私は日本超音波医学会認定の超音波専門医で、ちょうど3Dエコーが出始めた頃に勤務していた東京大学医学部附属病院では、この新しい機械で何ができるかという研究も行っていました。ですから、超音波検査のキャリアはもう20年以上になります。昔の超音波検査は断面画像の2Dが主流で、「ここが顔ですよ」と申し上げても、妊婦さんも「顔と言われれば、顔かなあ?」という感じでしたが、3Dエコーを使い始めたら、妊婦さんの喜び方がまったく違うのです。「赤ちゃんが見えるとこんなに喜んでくれるんだ!」と私もとても感動し、もっと多くの方に受けてほしいと思うようになりました。エコー画像を見て「安心」を持ち帰ってもらい、妊娠・出産に前向きに臨んでほしい。そういう検査が身近にできる場所をつくりたいと開院に至りました。

―4Dエコーと3Dエコーは、どう違うのですか?

3Dエコーとは3次元超音波のことで、おなかの中の赤ちゃんを立体的な映像で映し出すものです。一方、4Dエコーはそこに時間の要素を加えたもの。3Dの画像をつなぎ合わせて、赤ちゃんの動きをリアルタイムの動画として映し出します。4Dでは赤ちゃんの表情やおなかの中で何をしているかが鮮明にわかります。胎動を感じない時期から検査可能なので、「妊娠がピンとこなかったけど、映像を見て実感とうれしさが芽生えました」という妊婦さんがほとんどです。最近は4Dエコー検査ができる医院が増えましたが、超音波検査は機械の性能や医師の技術が必要です。同じ「見える」といっても性能の高い機械で慣れたドクターが行うと、見え方はまったく異なります。



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