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しば胃腸こうもんクリニック

しば胃腸こうもんクリニック

佐藤 幸宏院長

20181210 bana

三田駅から徒歩3分。オフィス街のビル3階にある「しば胃腸こうもんクリニック」は周辺の会社で働く人、地域に住む住民からかかりつけ医として頼りにされるだけでなく、肛門外科を中心に専門性の高い治療を求めて遠方や海外からも患者が訪れるクリニックだ。院長の佐藤幸宏先生は痔の治療や内視鏡検査、手術などの経験も豊富なエキスパート。「地域の患者さんの安心のために役立ちたい」という強い思いから、24時間体制の救急対応をはじめ、近隣保育園の嘱託医や港区医師会の防災災害救護団の活動も行う。女性患者には特別な検査着を用意するなどこまやかな配慮も忘れず、穏やかな雰囲気の先生と親しみやすいスタッフから感じられる温かな雰囲気が患者に安心感を与えるようだ。佐藤先生にじっくり話を聞いた。
(取材日2018年8月10日)

患者の負担をより少なく、安心感を感じるクリニックに

―開院して5年。何か変化はありましたか?

自分らしいところを出したクリニックを妻やスタッフ一同と協力してつくりたいと開業しましたが、当院を利用される患者さんからは「他院にはないアットホームな雰囲気がいい」と言っていただくことが多いです。肛門外科という専門性を求めて受診される患者さんが約7割と多いのですが、以前は別の科で診察し、その後、糖尿病や高血圧などで通院を続けられるなど「かかりつけ医」として利用される地域の患者さんも増えてきました。喉が痛いとかね。うれしいことに、以前来られた患者さんのご家族、例えばご主人や奥さん、息子さんなどが来られることも多くなりました。

―アットホームな雰囲気は患者さんの安心につながるのでは?

おしりの悩みがある方や病院で消化器の治療を受けて問題があった方などは、病院に行くのを躊躇してしまいがちですよね。言いづらいこともあると思いますが、それをしっかりと話してもらえるように患者さんと信頼関係を築くことが重要だと考えています。スタッフとともにめざしているのは、患者さんが快適に感じ、ここならすべて任せられると思っていただけるようなクリニックです。患者さんの話をしっかり聞くために、診療中は極力パソコンの画面は見ず、患者さんから視線を外さないようにしています。緊張されている方には少し治療とは違うお話をし、緊張が取れて安心されているのを感じながら診察しています。最初に時間をかけて大切な情報を引き出し、患者さんが望んでいることと、こちらが考える治療とにズレが生じることが極力ないようにしたいですね。

―どのような患者さんが多いですか?

20代から50代の方、特に30代、40代の働き盛りの世代が多いです。6割は男性ですね。女性の患者さんには、妻の考案で診療中におしりが露出しないような当院オリジナルの検査着を使用していただき、場合によっては別室の待合も用意しています。小さいお子さんも来られますよ。予防注射のほか、おしりが痛いと来られるお子さんもいます。最近は特に大腸の内視鏡検査を希望される患者さんが3割以上増えてきました。メディアで取り上げられ、大腸がんへの関心が高まってきたことがあると思います。胃の内視鏡検査も1~2割ほど増えています。血便や下血など救急の方にも対応しており、最近では50年も排便時痛で悩まされていたという埼玉の女性に、ある日あまりの痛さに夜間緊急で手術を行いました。



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