医療法人財団 立川中央病院

医療法人財団 立川中央病院

木村政人 理事長

頼れるドクター

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立川駅南口から徒歩でおよそ10分の至便な地に建つ「立川中央病院」。2014年に3年がかりの改築を終えた新病棟は淡いピンクの外観が目を引き、空間を広く取った院内ではスタッフのアットホームな応対が印象的だ。周辺は自然にあふれ、病室や屋上からは四季折々の景観を望むことができる。「この街の住民が立川市内ですべての医療を完結できる一翼を担いたい」と語る木村政人理事長は、この地で70年以上歴史を刻んできた同院の3代目。さらなる地域密着をめざすビジョンについて、木村理事長に聞いた。
(取材日2017年2月16日)

「困ったとき、最初に支えになれる病院」に

―まず、病院の概要をお聞かせください。

開業以来70年以上の歴史を持ち、内科と外科、乳腺外科を軸に、皮膚科、整形外科、婦人科、眼科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、心療内科など幅広い診療科目を掲げています。耐震性の強化を主眼に3年間かけて取り組んだ改築が2014年10月に完成し、現在は医師の増員などソフト面の強化にも取り組んでいるところです。改築前の病床は一般が56床、療養が59床でしたが、改築を機に急性期対応の充実を図り、トータルの115床は変えずに一般病床を79床まで増加。都の二次救急医療機関として救急搬送を積極的に受け入れ、2室に増やした手術室の稼働率も上がっています。改築にあたっては、幸い当初計画より広い敷地が確保でき、病室にもゆとりを持たせることができました。大部屋でありながらベッドをカーテンではなくパーティションで区切り、音や人の気配をある程度さえぎることができる「準個室」など、プライバシーに配慮した工夫もしています。

―診療科にはどのような特徴がありますか。

谷口正幸院長による心臓の冠動脈CTを筆頭に、専門性の高い医療を提供しています。外科では昨年末、消化器外科が専門の三宅邦智医師が部長に就任。理事長と外科部長を兼ねていた私に代わって現場で全力を注いでおり、救急対応などの面では単なる1名増にとどまらない体制強化が実現できました。このほか、人間ドックや健康診断など予防の分野にも力を入れており、CTは24時間・365日の稼働が可能。MRIも日曜日の撮影に応じているほか、消化器系の内視鏡検査では豊富な実績があります。さらに、医療法人財団である「立川中央病院」は中核となる当院に加え、健診専門の施設や在宅医療チームを擁しており、総合的な医療サービスを提供できることも特徴です。

記事更新日:2017/03/27

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