森川歯科クリニック

森川歯科クリニック

森川 智史院長

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モノトーンを基調とした、清潔感あふれる院内が印象的な「森川歯科クリニック」。西武拝島線武蔵砂川駅から国営昭和記念公園へ向けて車で5分の場所に開業し、約10年がたつ。「うちでは大それたことは何もしていないんです」と謙虚に話す森川智史院長だが、実は大学病院の口腔外科で7年間研鑽を積んだスペシャリスト。穏やかでやさしい語り口ながらも、治療の話になると「もっと長く歯をもたせる方法があるはず」と熱がこもり、高い向上心が垣間見える。「自分が患者だったらしてほしいことをする。嫌なことはしない」という、シンプルながらも患者目線の診療モットーは温かい。依頼されれば訪問診療にも快く応じているという、とことん患者想いの森川院長にじっくりと話を聞いた。
(取材日2018年2月27日)

口腔外科の経験を生かし、専門的な外科的治療にも対応

―先生は大学病院の口腔外科で研鑽を積まれたそうですね。

明海大学病院の口腔外科で勤務していた経験があり、当院でも口の炎症や顎関節症、嚢胞(のうほう)からインプラント手術までさまざまな口腔外科分野の治療に対応しています。他には歯周病治療や義歯、予防歯科などにも力を入れています。心疾患や糖尿病などの持病のある方や薬を飲んでいる方など、一般的に処置が難しいとされる患者さんでも大学病院と同じ流れで治療を受けていただけるようにしています。インプラント治療では術後の出血が長引く方もいらっしゃいますが、大学病院時代に出血で運ばれてくる患者さんに多く対応してきたので、今でも落ち着いて処置できます。それは口腔外科を経験して良かった点だと思っています。

―どういう状況だと出血が止まらなくなることがありますか?

脳梗塞や心筋梗塞など、循環器系の病気をされた方だと血液をサラサラにする薬を飲んでいることがあるため、気をつけなければなりません。ですから歯科だけでなく全身の病気について把握する必要があり、初診の患者さんには持病はないか、血圧はどれくらいかなど、じっくりと話をしながら注意点を聞き出すようにしています。飲んでいる薬の種類を突然聞かれてもわからない方もいると思いますので、できればお薬手帳を持ってきていただけると助かります。初めて受診するクリニックだと緊張される方も少なくありませんから、できるだけ安心して納得して治療を受けていただけるように心がけています。

―使用する機器も新しい物を取り入れているそうですね。

診療レベルを上げたい、一番患者さんにとって良い治療環境をつくりたいと思い、3D画像が見られる歯科用CT装置や、歯の根の細部まで確認可能なマイクロスコープを導入しました。学会などで先進の医療に触れると、やはり今の治療は歯科用CTやマイクロスコ―プありきなんです。歯科用CTはインプラント治療にはもちろん使いますし、親知らずや嚢胞の治療の際にも、患部を立体的に捉えられるのでたいへん重宝しています。一般歯科でも、治りが悪かったり何かおかしいと思う時には、マイクロスコープでより精密に確認をすることもあります。



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