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しみず内科循環器クリニック

しみず内科循環器クリニック

清水 寛院長

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西武新宿線花小金井駅南口から徒歩4分、緑地帯のある通りに面したマンションの1階にあるのが「しみず内科循環器クリニック」。清水寛院長は、この地で長年循環器を中心とした内科診療に携わっていて、連日多くの患者がクリニックを受診している。広々とした院内の待合室には、ソファとともにカフェのようなコーナー型のカウンターと椅子が設けられ、無料の無線LANが利用できるようになっているそう。「待ち時間がどうしても長くなってしまうので、少しでも短く感じられるようにしました」と、患者への配慮を語る。気さくで穏やかな清水院長に、診療への思いから今後の課題に至るまで、詳しく話を聞いた。
(取材日2018年9月12日)

循環器と甲状腺に関する専門性が強み

―いつ頃開業されたのでしょうか。

2005年5月ですから、開業して13年がたちました。周囲にはマンションや新築の戸建てが増え、若い世代の方々が増えたように感じています。花小金井に開業したのは、実家がすぐ近くなので、生まれ育った地域に貢献したいと思っていたのと、長男なので将来両親の面倒を見るには実家から遠くない場所で開業したいと考えたことが大きな理由です。開業前まで勤務していた公立昭和病院で診ていた患者さんもいらっしゃいましたので、なおさら遠方は難しいと考えていたら、ちょうどこの場所にマンションができて。迷わず開業地に選びました。

―診療の特徴についてお聞かせください。

開業医なのでさまざまな疾患に対応していますが、その中でも循環器と甲状腺に関しては、大きな医療機関に行かなくても当院で専門性の高い治療ができるようにしています。医師は、日本循環器学会循環器専門医である僕と甲状腺を専門とする妻、あとは僕と同じく循環器専門医である非常勤の先生が1人の、合計3人です。妻は甲状腺専門の外来を月に3回受け持っていて、他にも健康診断や予防接種などで忙しい時期や、僕が医師会の用事でクリニックを空けなければいけないときなどに手伝ってもらっています。また、非常勤の先生は不整脈が専門で、混雑する毎週木曜日に杏林大学から来てもらっていて、患者さんをお待たせしないためにも2診体制をとっています。より高度な専門的治療が必要なときには杏林大学、公立昭和病院などの医療機関に紹介をしています。

―木曜日はそんなに混むのですか?

実は花小金井周辺にはクリニックが多いのですが、多くが木曜日休診です。ところが僕は、開業前に勤務していた公立昭和病院の外来が水曜日で、開業後も非常勤として診療を行っていたため、こちらでは水曜日を休診日にしました。それで普段は他院に通う患者さんが、木曜日に当院を受診されることが多いのです。そうなるとどうしても1人では手が回らないため、2017年の7月から、木曜日は2診体制をとっています。やはり、自分1人で診察できる患者さんの数はどうしても限られるので、ある程度症状が落ちついた患者さんは紹介していただいた先生にお戻しし、半年に1回、年に1回という形で、当院に定期的な受診をしてくださっている方が多いですね。



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