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歯茎の切開や縫合が不要
フラップレスインプラント治療とは

デンタルオフィス心

(八王子市/八王子駅)

最終更新日:2026/02/04

デンタルオフィス心 歯茎の切開や縫合が不要 フラップレスインプラント治療とは デンタルオフィス心 歯茎の切開や縫合が不要 フラップレスインプラント治療とは
  • 自由診療

歯を失った後の治療の選択肢の一つにあるのがインプラント。そのメリットは十分わかっていても、手術が怖くて治療に踏み出せないという人も多いだろう。歯茎を切開して人工歯根を埋め込むと聞けば、不安にならないはずがない。そんな人に紹介したいのが、フラップレスインプラント治療だ。これは歯茎を切開しない術式で、痛みや腫れを抑え、早期の回復が望めるとして近年注目されている。このフラップレスインプラント治療を早くから取り入れているのが、JR中央本線・八王子駅南口からすぐの場所にある、「デンタルオフィス心」だ。竹田大輔院長は、患者の身体的・精神的負担を考慮し、フラップレスインプラントを推進してきた。フラップレスインプラントの具体的な治療法や、どういった人に適応できるのかなど竹田院長に詳しく聞いた。

(取材日2026年1月6日)

切らない、縫わないフラップレスインプラント治療。負担の少ない術式で天然歯のような噛み心地をめざす

Qフラップレスインプラントとはどういった治療法でしょうか。
A
デンタルオフィス心 痛みと腫れを抑えながら治療を進められる術式

▲痛みと腫れを抑えながら治療を進められる術式

フラップレスインプラントは、歯茎の切開や縫合を行わないインプラントの術式です。インプラントは通常、歯茎を切開し、骨を露出した状態で行います。一方、フラップレスインプラントはインプラント体よりも小さい直径約4mmの穴を歯茎に開け、そこからインプラントを埋入します。歯茎を切らないので痛みや腫れが出にくく、術中や術後の出血もほとんどありません。ただし、骨が見えない状態で手術を行うため、高度な技術が必要となります。インプラントの手術は1回法と2回法の2つがありますが、当院では患者さんの負担を考慮し、1回法でなおかつフラップレスインプラントを基本としています。

Qこの治療が受けられないケースはありますか?
A
デンタルオフィス心 充実した設備で、難症例にも対応する

▲充実した設備で、難症例にも対応する

例えば、顎の骨が非常に少なく、人工の骨の代替となるようなものを入れたり、大規模に骨をつくったりする必要がある場合には、フラップレスインプラントでは対応できません。ただし、インプラント自体は骨粗しょう症といった病気の方でも行うことは可能です。当院では歯茎を切開する従来の治療など、患者さんに適した術式をご提案しますので、諦めずにご相談ください。骨の量の問題よりも実は難しいのが、お口が大きく開けられない方の治療です。顎の問題などで大きく開けられない方もいらっしゃれば、もともとお口が小さい方もいらっしゃいます。そうした難易度の高い治療も数多く行ってきたことが当院の強みでもあります。

Q治療を行う上でこだわっていることはありますか?
A
デンタルオフィス心 大学病院と同等のレベルの設備で安全面に配慮する

▲大学病院と同等のレベルの設備で安全面に配慮する

当院では、安全性に配慮したインプラント治療を行うために、診断の精度にこだわっています。診断の精度が低いと、しっかりとした治療計画が作成できないからです。具体的には、先進の歯科用CTなどの設備を整え、診断精度の向上に努めています。歯科用CTでは歯や顎の構造や、神経、血管の位置、骨の厚み、密度も把握可能なので、特に骨を直接見ることなく埋入を行うフラップレスインプラント治療では、歯科用CTで得た情報が重要な役割を果たします。また私自身、20年以上にわたってインプラント治療を行ってきましたので、技術には自信があります。大学病院に劣らない設備と技術で安全な治療をご提供するのが当院のポリシーです。

Qフラップレスインプラント手術の流れについて教えてください。
A
デンタルオフィス心 静脈内鎮静法にも対応し、痛みを抑えた治療をめざす

▲静脈内鎮静法にも対応し、痛みを抑えた治療をめざす

当日は、あらためて手術について説明した後、局所麻酔を行います。手術への不安感が強い方は、ご希望があれば麻酔担当の歯科医師による静脈内鎮静法も可能です。麻酔をした後、歯茎に3〜4mm程度の小さな穴を開けます。その穴からドリルを使って骨を削るため多少振動は感じますが、麻酔をしているので、痛みの心配はいりません。ドリルで削った部分に土台となるインプラント体を埋め込み、歯茎で穴がふさがらないように専用のカバーを取りつけて手術終了です。術後はインプラント体と骨が結合するまで3〜4ヵ月待ちます。最後に、型採りして作製したかぶせ物を装着して治療完了。その後は定期的なメンテナンスが必要となります。

Qインプラントはどのくらい使い続けられますか?
A
デンタルオフィス心 丁寧なセルフケアと定期検診が長持ちの秘訣

▲丁寧なセルフケアと定期検診が長持ちの秘訣

インプラントは適切なケアと噛み合わせの管理を継続すれば、生涯使い続けることも十分期待できるでしょう。できるだけ長持ちさせるために不可欠な要素は4つあり、1つ目はセルフケアです。お口に合った歯ブラシやデンタルフロスを使い、毎日しっかりケアしましょう。2つ目はプロによる定期的なケアを受けること。これを怠ると、インプラント周囲炎といって、歯周病のような病気になるリスクが高まります。3つ目は噛み合わせの調節です。特定のインプラントに強い力がかかりすぎると、周囲の骨が耐えきれず減ってしまうことがあります。4つ目は生活習慣の見直し。特に喫煙は歯茎の血流を妨げ、インプラントの寿命を縮める恐れがあります。

ドクターからのメッセージ

竹田 大輔院長

インプラントは、失った歯を補う方法としてとても優れた治療法だと思っています。しかし、インプラントが唯一の治療法ということではなく、別の選択肢もあります。患者さんが納得して選択できるよう、当院ではカウンセリングを重視し、患者さんのご希望や心配事を丁寧に伺います。インプラント手術への不安が強い場合には、ブリッジや入れ歯の検討も可能です。複数の選択肢を提案し、患者さんに合った治療法を一緒に見つけていきますので、まずはお気軽にご相談ください。噛めることは人生を豊かにします。おいしいものを食べ、好きな人と話せる時間を大切にするためにも、天然歯のような噛み心地をめざすインプラント治療をぜひご検討ください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

インプラント治療(土台+上部構造)/35万7500円~

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