ヒロデンタルクリニック

ヒロデンタルクリニック

吉川 弘一院長

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京王八王子駅から徒歩1分。バスロータリーの向かいという便利な場所に位置する「ヒロデンタルクリニック」。院内に入ると、暖色系の内装やシャンデリアが特徴的で、温かみのある雰囲気を醸し出している。院長の吉川弘一先生は、2004年にこの場所で開業して以来、地域に密着した歯科治療を続けてきた。吉川院長が診療の際に心がけていることは、患者との緊密な信頼関係を築くことだ。吉川院長の誠実な姿勢を感じ取った患者の多くは、歯の治療を終えた後も定期的なメンテナンスに訪れている。勉強熱心で、新しい治療を学ぶための努力も惜しまない。そんな吉川院長に、学生時代の思い出や、治療に関することを聞いた。
(取材日2015年11月10日)

虫歯の治療から始め、患者の予防意識を高める

―先生が歯科医師をめざしたきっかけは何ですか?

父が歯科医師をしているというのが大きいですね。開業医として働いていた父の背中を見て育ったので、いずれは自分も同じ道を歩むのかなと思っていました。でも、歯科医師になって父が経営する医院を継ぐという考えはありませんでした。なぜなら、私は中学校から埼玉の全寮制の学校に進学しており、実家の長野よりも首都圏の方がなじみ深かったからです。大学は日本歯科大学新潟歯学部に進学し、卒業後は調布にあるハンズデンタルクリニックにて分院長として勤務させていただきました。

―この場所は以前も歯科医院だったそうですね。

そうなんです。ですから、入居する際に内装や設備をそのまま利用させていただきました。壁紙を貼り変えたり、受付部分の色を暖色系に変更したりと細かい内装工事はお願いしましたが、基本的には以前の歯科医院で使っていたものを利用しています。それに加え、現在はより被ばく量の少ないデジタルレントゲン、滅菌設備もヨーロッパ基準でクラスBのものを導入しており、タービン等の滅菌も徹底しています。私は、その先生と直接知り合いだったわけではありませんでした。開業場所を探しているときは、私もまだ勤務医として働いていたので、あちこち探しに出かける時間がありません。そこで、歯科材料を扱っている知り合いの業者さんに、どこか良い場所がないか探してもらった結果、ちょうどこの場所が空くということで声をかけていただきました。以前の歯科医院に通っておられた患者さんが引き続き当院にいらしてくださることもあります。

―患者さんの年齢層や多い症状に関してはいかがですか?

駅から近いためサラリーマンや主婦の方が中心です。土日も診療しているので、会社勤めの方にとっては利便性が高いと思います。主訴で多いのは虫歯です。力を入れている根管治療や補綴、審美的な治療を中心とした一般的な診療は自分が担当し、インプラント手術については非常勤の専門医が担当しています。その後治療を通して、患者さんとの信頼関係が築けてきたら、虫歯予防の重要性についてお話ししてします。一回良くなったものが悪くなるのは誰もが嫌なはずです。だからこそ「この状態をキープするために必要なこと」をお伝えしています。歯科医院で定期的なメンテナンスを受けると、虫歯で痛い思いをすることも防げます。最初は虫歯の治療でも、その後予防のために継続して通院する患者さんも多くて、中には開院当初から来られている方もいます。「ありがとう」と言ってもらえる瞬間は、歯科医師になって良かったと感じますね。



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