あきよし皮フ科クリニック

秋好 茜 院長

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アトピーからしみの治療まで、皮膚のことはすべておまかせ

―医院の特徴を教えていただけますか?

一般皮膚科はもちろん、小児皮膚科、美容皮膚科も診療することができます。皮膚に関するお悩み、代表的なもので言えば、にきび・かぶれ・じんましん・アトピー・アレルギー性疾患から、しみ・しわ・美白・ピアスの穴開けなどまで、どんなことでも気軽に足を運んでいただけるクリニックです。一般皮膚科と美容皮膚科の両方をしっかりと診て差し上げることが当院の特徴のひとつです。「しわの治療は歳をとってから」と思われている方も多いのですが、表情じわは自分の筋肉のクセで深くなっていくので、本当は若いうちにやっておくのがベストです。私は31歳から始めましたが、20代からしわ治療をやっている方もいらっしゃいます。歯の予防と同じように、しわ予防も定期的に行っておくと、60歳になってしわのない美しい顔でいられることも夢ではありません。ボトックスはとても安全性が高いしわの治療法ですが、注入する量や場所を間違えると、一時的にまゆげの形が変わってしまうようなこともあり得ます。しっかりと経験を積んだ医師や、機材の整ったクリニックで治療を受けることをお勧めします。当院にはQスイッチルビーレーザーやCO2フラクショナルレーザー・308エキシマーシステムなどの最新機器も置いてありますので、他の医院で取れなかったしみなどが、当院で改善されることもあるかと思います。

―しみの治療などに、最新の機器を使われているそうですが?

当院では、ドイツのレーザー機器を使用し、「ルビーフラクショナル」というレーザー治療を行っています。レーザーとひと言でいっても、種類はかなりたくさんあるんですよ。それぞれ特徴があり、治り方も違うので、事前によく説明をお聞きになられた方がいいでしょう。ルビーフラクショナルは日本ではまだめずらしいレーザ治療で、光を分割してあてることによってパワーを弱め、かさぶたにならない程度にしみを改善していく方法です。痛みが少なく、ダウンタイムも短いので、すぐにお化粧をすることができます。普通のレーザーで改善されないしみも、ルビーフラクショナルを何度か照射することで、改善されることがありますね。施術後半日は皮膚が赤くなりますが、翌日には赤みもひくため、人前に出るお仕事をされている方でもご利用いただけると思います。

―にきび跡に有効な治療方法があるそうですね。

はい、にきび跡には「CO2フラクショナルレーザー」という機器を使って、炭酸ガスのレーザーで皮膚に小さな穴をあけ、自ら再生する能力によって真皮層のコラーゲンを作り変える治療法があります。にきびでゆがんだ皮膚や開いた毛穴を、まったく新しい皮膚に少しずつ入れ替えるので、クレーター状のにきび跡を改善するだけでなくアンチエイジングにもなるんですよ。治療後の赤みは、早い方は2日、遅い方は5日で消失、その後細かい点状のカサブタが約10日間でなくなります。細かいちりめんじわなども、何回かレーザーをあてることで改善されます。



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