東京腰痛クリニック

三浦恭志 院長

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東京メトロ銀座線・銀座駅から徒歩5分。東京の一等地に佇む貫禄あるビルの2階でエレベーターを降りると、「東京腰痛クリニック」のエントランスが目の前に現れる。ホワイトのタイルと木目調でまとまった院内は非常に上品な印象で、まさに銀座という場所に相応しい。ここは年間1,300件という手術実勢を誇り、16年の業歴を持つ脊椎専門医療機関「伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック」の東京分院として2011年に開業。腰椎椎間板ヘルニアをはじめとした脊椎疾患に関しては、ほぼ全て対応可能という大変貴重なクリニックだ。2013年よりこのクリニックの院長を務めるのは、愛知本院の設立時から治療クオリティの向上とクリニックの拡大に奔走してきた三浦恭志先生。「当院には大学の名誉教授である名医も勤務していますので、あらゆる角度から腰痛の原因解明と治療にアプローチします」と答える三浦先生自身も、日本整形外科学会専門医であり、2年間に渡って海外で最先端治療を吸収したという素晴らしいドクターだ。そんな三浦先生に、脊椎疾患治療の詳細やクリニックならではの特徴から、今後の展望や近年増えている悩みまで、時間の許す限りたくさんのお話を聞かせていただいた。

(取材日2013年9月25日)

年間1,300件の治療実績を誇る名院の東京窓口として誕生。現在では東京における診療も充実して多種の手術実施も可能

―先生がこちらのクリニックの院長に就任なさった経緯を聞かせてください。

当クリニックは年間1,300件の治療実績を誇る「伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック」の東京分院として2011年に開院いたしました。私は元々愛知本院の手術センター長を務めていたのですが、週に数回は東京分院にも足を運んでいました。近年この東京分院の患者数も増えてきましたし、今後さらに体制を強化していこうということで2013年4月より私がこのクリニックの院長に就任いたしました。愛知本院は全国でもトップクラスの症例数を誇るクリニックですから、日本全国から大勢の患者さんが足を運んでくださいます。中でも人口の多い関東近郊の患者さんの割合が高かったもので、そのような患者さんが愛知までお越しにならなくても東京で診療を受けられるようにという目的で作られたのです。東京において脊椎の様々な病気と症状に対応しますが、もし必要が有れば愛知本院に行っていただく場合もあります。東京と愛知で患者さんの層には特に大差がないと思いますが、やはり愛知県と銀座では街の雰囲気はまったく違いますね。銀座は人・店舗・情報がたくさんで活気に溢れているので、愛知県とはまた違った魅力を私自身も楽しみながら生活しています。

―こちらの東京分院ではどのような治療を受けることができるのでしょうか。

東京分院でも愛知本院でも共通して採用しているのが「最小侵襲脊椎手術」というスタイルです。これは手術の際に大きな切開をせず、体への負担を極限まで抑えることができる手術方法です。脊椎の手術と聞くと「何日間も入院が必要」と思う方も多いようですが、我々が採用している最小侵襲脊椎手術は、「日帰り」または「1〜2泊入院」程度で治療が完了します。社会復帰が早いので、忙しいビジネスマンは早く仕事に戻れますし、ご年配の方は早くご自宅に戻れますので、体力が落ちずに済みます。また、女性には手術の跡が目立たないことが非常に喜ばれています。東京分院では現在は日帰り手術による対応となっておりますが、入院が必要な場合は愛知本院で手術を受けることが可能です。愛知県というと少し遠い感じがしますが、昔から愛知本院には全国から患者さんがお越しになっていて、難易度の高い手術も沢山行っております。入院日数は患者さんの病状や手術方法によって異なります。椎間板ヘルニアの場合は、3mm程度の非常に細い内視鏡を使用してヘルニアを切除する方法と、6〜8mm程度の内視鏡を使用する2パターンがあり、重症度によって使い分けます。両方とも日帰り手術が可能なので、当クリニックで対応できます。また、ご年配の方に多い圧迫骨折なども、日帰り手術で対応させていただきます。圧迫骨折の手術は、一般的には病院で手術までに1〜2ヶ月ほど時間が掛かるものですが、当院ではすぐに日帰り手術を行い、1日でも早く辛い痛みを取り除いて差し上げることができます。

―患者さんの属性などに特徴はありますか?

脊椎疾患は加齢と共に発症率が高まりますので、50代以降の患者さんが多いです。しかし、椎間板ヘルニアなどは若い世代の方にも多い悩みですから、当クリニックには様々な年代の患者さんが来院なさいます。愛知でも東京でも共通して、患者さんの数は着々と増えているという印象を受けます。脊椎疾患に悩む人の数が増えたというわけではなく、情報が浸透するようになったせいだと思います。これまでは腰痛に悩んでいても「どのクリニックでどんな治療を受けるべきか分からない」という方も多かったはずですが、最近はインターネット等で当クリニックを探していらっしゃる患者さんが増えました。自分の腰痛の原因をしっかり理解していて、最初から「最小侵襲脊椎手術を受けたい」という患者さんもいらっしゃいますが、「なんとなく腰に不調があるけれど、原因が分からない」と悩んで来院なさる患者さんもいらっしゃいます。そういう患者さんには、まずは当クリニックの脊椎ドックを受診していただきます。

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