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アース皮ふ科クリニック

アース皮ふ科クリニック

木下 順平院長
頼れるドクター掲載中

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患者の気持ちが誰よりもわかるからこそ、「治す」ことにこだわるのが、西新井駅前の「アース皮ふ科クリニック」院長・木下順平先生だ。アトピー性皮膚炎を克服した自身の実体験に基づき、肌の悩みを抱える人々に笑顔を取り戻してほしいと、真剣に患者と向き合う日々。それを支える息ぴったりのスタッフの存在もあり、同院には乳幼児から高齢者まで、親子2世代、3世代で通う患者も少なくはないそうだ。皮膚科のかかりつけ医として地域に根付いて8年。その軌跡や診療への思いなど、一見クールな印象の木下先生は熱く語ってくれた。
(取材日2018年6月12日)

家族みんなで通えるクリニックをめざす

―駅前ということもあり、幅広い層の患者さんが通われているのではないでしょうか?

0歳の赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問わず来院していただいています。中でも子どもの患者さんが多く、お子さんの診療につき添われていたお母さんが次はご自身が受診され、その次におじいちゃんやおばあちゃんが来てくださることも少なくありません。親子2世代、3世代とかかりつけにしていただけるのは、信頼の証しだと思えてありがたいですね。長く通ってくださっている患者さんが、結婚、出産を経てご自分のお子さんを連れて来てくれることもあるんですよ。まるでおじいちゃんになったような、うれしい気持ちになります。

―クリニックづくりでこだわっている点はどこですか?

家族で通いやすいよう工夫しています。特に当院は小さな赤ちゃんを連れた患者さんが多いので、トイレにおむつ交換台、待合室にキッズスペースを設置しました。いつ来ても退屈しないよう、おもちゃや絵本はスタッフが定期的に取り換えていて、絵本のストックは1000冊を超えます。図鑑や歴史マンガも用意しているので、小・中学生のお子さんにも好評ですね。診療室はすべて個室なのですが、そこにもぬいぐるみや絵本を置いていますし、タブレット端末でアニメを見られるようにもしています。

―受診しやすいような工夫がいっぱいですね。

スタッフの存在も大きいです。8人全員が女性で、小児科出身の看護師や子育て中の看護師もいて、子どもの扱いに慣れているんです。私自身、小児医療に携わった経験がありますが、みんな自然と声がけができていると思いますね。それに患者さんへの説明が少し足りないときや、私が時に厳しいことをお伝えしたとき、患者さんにご理解いただけるよう何も言わなくてもスタッフがフォローしてくれます。まさに「チーム医療」ですね。

―小児医療のご経験についてお聞かせください。

もともとアトピー性皮膚炎の治療を確立したくて、大学病院の皮膚科に入りました。しかし当時は「塗り薬で頑張りなさい」「治らないのは体質だから仕方がない」という考え方が主流。それでは限界がある、何か解決策はないかと考え、小児の専門医療を担う国立成育医療センターに移ったんです。初めに所属した総合診療部では、他院で診断がつかないあらゆる疾患を診ると同時に、アレルギー科出身の先生が多かったため、アレルギー治療についてもみっちり学ぶことができました。その後、アトピー性皮膚炎治療に有用な考え方を求めてNICU(新生児集中治療室)や救急診療科、皮膚科などいろいろな診療科を回りました。皮膚科では小児皮膚科のエキスパートに3ヵ月マンツーマンでご指導いただき、現在の診療に生かされています。



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