日暮里駅前デンタルクリニック

日暮里駅前デンタルクリニック

松永泰典 理事長

頼れるドクター

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「自分の家族にするような最高の治療を、患者さまにご提供したい」。JR日暮里駅東口に隣接するビル7階に佇む「日暮里駅前デンタルクリニック」。駅からすぐというアクセスの良さに加えて、対話を大切にする松永泰典院長の丁寧な診療スタイルで、多くの患者から信頼されている。どんな治療に対しても、どこまでやるのか? なんのためにやるのか?を1つずつきめ細やかに説明し、患者個々の疑問や不安、心配もしっかり受け止めてくれるから安心だ。松永院長が大切にしているのは「歯を残す治療」。口の中の健康を保ち、身体全体の健康改善へと繋げる診療を心がけている。患者の思いと健康に寄り添う松永院長に、開院からこれまでのお話、今後の展望、趣味や休日の過ごし方まで、興味深いお話をたくさん伺った。
(取材日2015年1月16日)

患者への丁寧な説明と対話を大切にした診療

―まず、歯科医師になられたきっかけを教えていただけますか?

幼い頃、僕自身が歯科医院に通う機会が多かったんです。長期で虫歯の治療を受けたり、矯正をしていたので、歯科医院でお世話になる時間が増えるうちにどんどん興味が湧いて、自然な流れで歯科医師を志すようになりました。高校を卒業してから昭和大学の歯学部へ入学しました。入学後は勉強の面で大変なこともありましたが、基本的にはとても楽しく有意義な学びの時間を過ごせました。大学では身体の仕組みについて学び、身体の障害がなぜ起きるのか?などの知識がついて、全身から歯のことを考えるきっかけになりました。このことは現在の歯科治療に生かせています。

―開院までの経緯をお聞かせください。

1999年に昭和大学の歯学部を卒業後、群馬県、茨城県で勤務医経験を積みました。群馬県ではすごく流行っている1日に100名以上の患者さんがいらっしゃる2軒の歯科医院で勤め、レザー治療や歯周病治療の知識を身に付けました。茨城県ではじっくりと時間をかけて治療を行う歯科医院に勤め、技術の高い指導医のもと、良い意味でとても厳しい環境の中で経験を積みました。今でもこちらの歯科技工士の方とは懇意にしております。その後、個人クリニックの開院を考えておりましたが、自分の力がどれくらい通用するのか?という不安を抱えておりました。そんな時に、もともと運営されていた当クリニックの院長からお誘いいただき、その後、実際に経営を任せたいという話があって、2006年に院長として当クリニックを開院させていただきました。

―実際に開院されてみて、いかがでしたか?

開院して8年くらい経ちますが、群馬と茨城での勤務医経験を生かしながら、患者さんに合わせて治療をしようと思っておりました。最初は患者さんが何を求めているのか?を探るのに苦労しましたね。例えば、同じことをおっしゃっていても、よくよく聞いてみたら違う意味だったり、本当の希望としてはこれくらい歯を治したいけれど、恥ずかしくて言い出せないという方もいらっしゃいました。ですので、患者さんの話を深く聞くことに力を入れるようにしました。どんな症状の患者さんがいらっしゃっても、1つ1つ話し合う「対話式」のコミュニケーションを大切にして、治療をどこまでやるのか? なんのためにやるのか?をしっかり説明した上で、患者さんごとに適した治療方法をご提案しております。医師が当たり前のように思っていることも、患者さんからすると疑問に感じられることが多いものです。そういった部分を1つ1つ掘り下げて、説明させていただいております。

記事更新日:2016/01/24


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