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鈴木デンタルクリニック

鈴木デンタルクリニック

鈴木 勲院長

頼れるドクター

20180626 bana

JR総武本線の新小岩駅から歩いて4分の場所にある「鈴木デンタルクリニック」では、鈴木勲院長が「患者さん目線に立った治療」をモットーに診療している。5年前に大病を患ったことで、より患者本位の治療を心がけるようになったという。特に力を入れるのはマウスピース型装置を用いた矯正で、歯科用CTを使った精密な検査に加え、外注せずに自ら患者に合ったマウスピース型装置を作っているのが特徴だ。また、患者の悩みに広く応えたいと整体を学び、顎関節症の治療にも取り入れている。「歯の健康を守るために最も重要なのは予防。ぜひご自身に合ったかかりつけ歯科医を見つけてください」と話す鈴木院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年6月13日)

患者の希望に合わせて治療プランを立てていく

―まずはこちらに開院された理由と、現在の患者層についてお聞かせいただけますでしょうか。

当院のある土地はもともと、僕の母が所有していました。古いアパートが立っていて家族で住んでいた時期もあるのですが、老朽化によって活用されていなかったんです。それで母に了解をとって建物を壊し、診療所を新築しました。1987年のことです。いらっしゃる患者さんは近隣にお住まいの中高年の方が中心で、ご高齢の方の多くは歯周病に罹患していますから、治療を行った後に継続的にメンテナンスに来院されるケースが多いですね。少子高齢化によってお子さんはやはり減っていますが、僕は近くの保育園と幼稚園の園医を務めているので、そちらに通う園児とその親御さんも来院されています。

―開院して31年がたちますが、先生は今までどんなクリニックをめざしてきたのでしょうか。

患者さん目線に立った診療を行うクリニックでありたいと考えています。そう真剣に考えるようになったのは5年前に大きな病気になったことがきっかけです。大腸がんが進行した状態で見つかり、治療のために2ヵ月間の閉院を余儀なくされたのです。すごく不安な日々でしたね。そのときに思ったのは、不安な気持ちを抱える患者さんがどのような思いでクリニックに訪れているのか、ということ。患者さんの視点に立ち返ったきっかけだったんです。今はこうして診療ができているわけですが、大病の罹患を機に人生観、歯科医師としてのスタンスは変わりましたね。だからこそ、患者さんの「病気」だけを診るのではなく、その患者さん自身を診るよう日々心掛けています。

―そんな経験があったのですね。先生にとって「患者目線の診療」とはどんなものなのでしょう。

患者さんがどんな治療を受けたいか、僕や家族が同じ状況であれば何を望むかを考えながら対話を重ねることです。お口の中を全体的に治したい人もいれば、優先順位の高い所だけをとりあえず治したい人もいます。患者さんのご要望に合わせて治療プランを立案するようにしていますね。当院では顎関節症などにお悩みの患者さんに対して、筋肉の緊張をほぐすために整体も行っているのですが、これも病気を機に取り組み始めたことです。同業でも「難しい」と言われる顎関節症の治療は一般的な歯科治療だけでは改善しないこともあるので、手立てを増やすために勉強を重ねました。



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