全国のドクター8,454人の想いを取材
クリニック・病院 161,465件の情報を掲載(2019年9月20日現在)

半蔵門デンタルオフィス

半蔵門デンタルオフィス

銭谷綾子 院長

33092 df 1 main 1364805863

2012年4月、半蔵門駅から徒歩1分の好立地に開業した『半蔵門デンタルオフィス』。国内の歯科大学を卒業した後にアメリカへ留学し、全米最大のインプラント学会で権威あるアワードを受賞するなど、輝かしい活躍を遂げて帰国した銭谷綾子院長は、現在、開院して約1年しか経っていないにも関わらず、女性らしい繊細な治療と親しみやすく気さくな人柄で、早くも街の人たちから厚い信頼を集めている。本来、専門とするインプラント治療に加え、「一度、治療を終えた方が再治療にならないように」と、定期的なメンテナンスの必要性を説くなど予防医学にも注力。日常の診療にかける想いや、今後、めざしていきたい事柄など、詳しくお話をうかがった。

(取材日2013年3月12日)

3年間のアメリカ留学を経て、2012年に開院

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が歯科医師として開業している影響が強いと思います。ですから、この職業には幼い頃からとても馴染みがありました。しかし、私には兄がいて、彼が父のあとを継ぐことになっていたので、私自身は歯科医師になるつもりはまったくなく、むしろ、歯科独特のにおいが小さい頃は苦手だったんです。今ではほとんどありませんが、昔の歯科医院はとても強烈な薬のにおいがしましたよね。でも、高校生だった頃、アルバイトとして父の医院を手伝ったとき、患者さんから尊敬されたり、感謝されたりしている父の様子を見て、「歯科医師って、なんて素敵な職業なんだろう!」と思ったんです。それから私もめざすようになりました。

―アメリカの西海岸やニューヨークの大学にも留学されているのですね。

福岡歯科大学を卒業後、勤務医として働いていたのですが、そのとき、審美歯科にとても興味を持ったんです。ちょうど時代的にも「ハリウッドスマイル」という言葉が流行し、審美歯科に脚光が当たり始めた時期でした。そこで、最先端の技術を身につけようと、まずは2003年秋から1年間、アメリカ・西海岸のUCLA審美歯科に留学しました。小学生の頃、両親のすすめで夏休みだけ海外のサマースクールに参加したことはありましたが、それ以来、留学経験はゼロだったので、渡米した当初はかなり英語で苦労しましたね。でも、なんとか軌道に乗って勉強も楽しくなり、2004年から2006年にかけて、今度はニューヨーク大学のインプラント科で技術を習得。ここでは臨床研究に力を入れ、全米でもっとも大きいインプラントの学会の臨床研究部門でAcademy of Osseointegrationを受賞したり、ニューヨーク大学学生臨床研究大会で最優秀賞をいただいたりしました。

―帰国後、半蔵門で開院されたのはなぜですか。

2006年秋にアメリカから帰国してからは大手医療法人で分院長を務めつつ、インプラント専門医として多数のクリニックで出張治療を担当したあと、2012年4月、こちらに開院しました。この場所を選んだのは、千代田区という、東京の中心地で開業したいとう希望があったからです。特にこのあたりはオフィス街と住宅地という両面を持ち、落ち着いて静かな雰囲気がとても魅力的でした。現在の患者さんは大体30〜60歳くらいの方が中心で、男女の比率はほぼ同じといったくらいでしょうか。このあたりにお住まいの子どもさんもときどきいらっしゃいますし、また、付近でお務めの外国人の方も国籍問わず、たくさんいらっしゃいます。駅からも近いので、治療がない日でも「元気?」と顔を見せてくださる患者さんもいらっしゃって、皆さんと仲良くお付き合いさせていただいています(笑)



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi before
Bunkyo before
Chiba before
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細