渡辺歯科クリニック

渡辺幸浩 理事長

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まもなく開業28年を迎える「渡辺歯科クリニック」。理事長の渡辺幸浩先生は1984年に千葉県成田市で開業し、当時まだ一般的ではなかったインプラント治療をいち早く取り入れた、同分野の先駆け的存在だ。成田でトップクラスと評判のインプラント治療は、国際学会の認定医資格を持つ世界基準の技術。オペ実績は2万本以上にのぼる。他にも予防歯科や審美歯科など、長年のキャリアで磨き上げた技術の全てを地域に還元したいと話す温和な人柄の渡辺先生に、クリニックの特徴や自身が目にしてきたインプラント治療の変遷について、じっくりとお話を伺った。

(取材日2013年6月25日)

「噛める力」で患者に元気を取り戻す 経験豊かなインプラントのエキスパート

―まずクリニックの特長からお聞かせください。

ここは私が大学卒業後、日本橋や品川、松戸で勤務医経験を経てすぐに開いた、今年で開業28年になる歯科医院です。患者さんの年齢層は若い世代からご年輩の方まで幅広く、ニーズも多岐にわたりますのでオールラウンドな歯科診療に対応していますが、中でも得意なのがインプラント治療。ICOI(国際インプラント学会)やIPOI(近未来オステオインプラント学会)の認定医資格のもと、世界基準の質の高い治療に取り組んでいます。

―先生は早くからインプラント治療を手がけてこられたそうですね。

ええ、始めたのは開業した頃、昭和59年(1984年)ですからね。当時の日本ではまだインプラント自体が知られておらず、治療技術も十分に確立されていたとは言えませんでした。人工歯根として顎骨に埋め込むインプラントも、今でこそ骨との親和性に優れたチタン製が主流になりましたが、私が治療を始めた頃の材質は人工サファイアだったんですよ。材質の進化に関しては、もちろんメーカーの努力もあるでしょうが、私を含め早い時期からインプラント治療を取り入れ症例を重ねてきた歯科医師個々の取り組みが、日本のインプラント治療の進化を支えてきたと自負しています。

―発展途上にあったインプラント治療をいち早く取り入れられたのはなぜですか?

インプラントは人工歯根が顎骨にがっちりと固定されますから、天然歯と同様の噛み心地が得られるわけです。実際、総入れ歯の方の噛む効率は健康な歯の方の8分の1だと言われていますから、歯を失った人が、より効率的に噛めるようになるには、インプラントは極めて画期的な治療法と言えるのです。私が開業した頃、やっと実用化されるというタイミングではありましたが、導入に迷いはありませんでした。

―今後はどのような診療を続けていきたいとお考えでしょう?

インプラント治療はもちろん、予防歯科や審美歯科、メタルレスなど体に優しい治療に力を入れ、地域の歯科医療にできる限り貢献していきたいと考えています。患者さんの幅広いニーズにお応えするために、当院では歯茎の改善にプラセンタ療法や高濃度ビタミンC点滴など、歯科でできるアンチエイジング対策も取り入れています。丁寧なカウンセリングと確かな技術で治療を行っています。



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