板垣医院

板垣医院

板垣 和夫院長、板垣 亮平先生
頼れるドクター掲載中

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十条駅北口から徒歩3分ほどにある「板垣医院」は、板垣和夫院長が父の代より受け継いだ歴史ある医院だ。院内はアイボリーで統一された明るく優しい雰囲気で、無垢材の香りが来た者の心を落ち着かせる。2018年10月より、息子である板垣亮平先生との二診制となり、待ち時間の短縮を図ると同時に、呼吸器、消化器外科、循環器などの専門の医師も曜日ごとに勤務。幅広く対応できるようにすることで、子どもから高齢者まで家族でかかれるファミリークリニックをめざす。「一人ひとりじっくりと、丁寧に向き合いたい」と志を同じくし、互いを信頼し合う板垣院長と亮平先生に、診療の心得や院外感染対策、院長が行う往診についてなど、たっぷりと聞いた。
(取材日2018年6月27日)

二診体制を取り入れ、幅広い医療の提供を

―明るくて木の良い香りがする院内ですね。

【板垣院長】2015年に待合室を広くリニューアルしました。座る場所も増えましたし、お子さんが退屈しないようにキッズスペースやおもちゃで遊べる部屋を作りました。当院は「赤ん坊からお年寄りまで」がコンセプトで、お子さんが楽しく過ごせて、親御さんもゆったりできるようにと考えました。
【亮平先生】院内感染を防ぐため、改装時に2階には感染症専用の待機スペースを4部屋、外側にエレベーターを設けて、完全に動線を分けました。こうすることで感染症流行時でも安心して来ていただけると思います。待機スペースで診察も受けられるので体調が悪い時も移動の必要がありませんし、3ヵ月未満のお子さんの場合は逆隔離として案内することもあります。

―お二人のご経歴を教えてください。

【板垣院長】父が1956年にこの地に「板垣外科」を開院し、私が父の後を継いだのは1992年です。大学病院時代は小児外科を専門として、小児の病気全般を診ていました。脳と心臓以外、肺から泌尿器まで、がんや奇形も診療範囲です。小児外科は非常にデリケートな領域で、重篤な状態にある患者さんを何度も経験し、必要に迫られ内科も勉強しました。今となっては貴重な経験でとても役立っています。
【亮平先生】私は京都や板橋の総合病院で消化器外科に勤務後、医師8年目に東京北医療センターに移り、新たに小児科の医師として勤めました。小児科に転身したきっかけは、医師5年目の時に父がけがをして代診をした際、当時は周りに小児科がなく、患者さんが本当に困っていたので、後を継ぎ多くの方の助けになりたいと感じたからです。

―さまざまな診療科の先生がいらしていると伺いました。

【板垣院長】曜日ごとに午前中、外来を担当してくれる医師が担当し、月曜日は循環器、火曜日は小児科、水曜日は呼吸器、金曜日は小児科と外科、土曜日は消化器内科の医師と糖尿病の専門家の先生が交代で来てくれています。

―2018年10月からは二診体制になっているそうですね。

【亮平先生】院長と私を中心にして二診体制となります。小児科と内科は毎日診療して、曜日ごとにそれぞれ専門の先生の診察が可能です。患者さんがとても多いので、二診体制にすることで待ち時間を減らし患者さんの負担を軽減できたらと思っています。また、二診体制ですと、医師がお互いジャンルが違い、補い合って診療ができるというメリットも享受できます。さまざまなジャンルに対応できることで「ここの医院に来れば大丈夫」と思ってもらえたらと思います。



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