三原歯科医院

三原歯科医院

三原 秀彦院長

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JR埼京線、京浜東北線、高崎線「赤羽駅」北口より徒歩3分というアクセス抜群の立地にある「三原歯科医院」は70年以上の歴史を持つ地域に根差した歯科医院だ。2011年に改装したばかりの明るく清潔な院内で患者と気さくに会話を楽しむのは3代目院長の三原秀彦先生。週に2~3回診療を手伝うという妹の優子先生とともに、笑い声の絶えないアットホームな雰囲気のクリニックとして親しまれている。「ぼくは多趣味なので、どんなジャンルの会話でも大抵盛り上がっちゃうんですよ」と茶目っ気をみせる三原先生に、3代目院長として地域への真摯な思いから趣味のことまでじっくり聞いた。
(取材日2017年7月5日)

患者の主訴に耳を傾け、気軽になんでも話せる信頼関係

―歴史ある歯科医院の3代目としてご活躍と伺いました。

明治生まれの祖父が戦後まもない頃に開院して以来なので、70年以上になります。2011年に全面的にリフォームをしましたが、祖父の代からの患者さん第一の診療方針はそのままで、親子代々長年通ってくださる患者さんが多いですね。今年初めまで「大(おお)先生」と多くの患者さんに慕われていた父と一緒に診察をしていたのですが、体調のこともあり今は私と妹で診療しています。父も祖父も歯科医師になれとか、こうしなさいといったことは一切口にしないタイプで、歯科医師として地元の信頼を集めつつ、オフはオフで趣味や家族との時間をしっかり楽しんでいたので、自然と自分もそんな生き方をしたいなと思うようになりました。

―気さくでとても話しやすい先生だと患者さんから評判ですね。

祖父も父も一切広告を出さない主義だったので、昔ながらの気心の知れた患者さんが多いというのが大きな理由だと思いますが、リニューアルと同時に初めての患者さんが駅から迷わないようホームページを作ったところ、遠方からの患者さんも増えてきました。歯科衛生士はおらず、基本的にすべてを私が診ているので、その分、患者さんと打ち解けるのも早いかもしれませんね。私がざっくばらんになんでも話すので、治療とはまったく関係のない趣味の話で初対面の患者さんと盛り上がることもあります。診療とはいえ、私にとっても患者さんにとってもかけがえのないひとときを共にするのだから、「この人と会えてよかった」とお互いに思えるような楽しい時間にしたいですよね。

―患者と接する時に心がけていることを教えてください。

誰だってできれば歯医者になんか行きたくないですよね。その行きたくもない歯医者にわざわざ来るというからにはそれなりの理由があるはずなので、患者さんの訴えはどんなことでもしっかり受け止めようと思っています。特に痛みに関しては患者さんの気持ちを汲み取って、できるだけ早くどうにかしてあげたいですね。「こんなになるまでどうして放っておいたんですかと怒られるかと思った」という患者さんもいらっしゃるようですが、逆に勇気を出してよく来てくださったなと思いますよ。だからこそ患者さんが何のために来てくれたのか、その気持ちに対して歯科医師として真摯に対応するよう心がけています。



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