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小暮眼科

小暮眼科

小暮 慎二 院長

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東武東上線・成増駅北口の地で40年以上続く「医療法人社団慈眼会 小暮眼科」。院長の小暮慎二先生は実に穏やかでやさしいドクターで、患者からの信頼も厚く、これまでも長く地域医療に貢献してきた。2016年には先進の医療機器も導入、院内から外装までも含めた全面改装を施し、入口の階段にはリフトを付けるなどバリアフリー対応となった。現在は東京女子医科大学の非常勤講師も務める、息子の小暮俊介先生が外来で緑内障などの治療も担当。眼科一般の診療に加え、専門性も持つ医院となっている。取材では改装の話から診療方針、医院の特色などについて小暮院長に話を聞いた。
(取材日2017年3月8日)

電子カルテを導入し診療がよりスムーズに

―昨年に院内を改装されたんですね。

築年数もたっている古い眼科でしたが、長男の小暮俊介先生の助言を聞き、患者さんに喜んでもらえるような医院にしようということで、2016年の7月にフル改装いたしました。つまりは、「老いては子に従え」ですね(笑)。その結果、1階が診療室と待合室、2階を手術室にして、高齢の方も多い地域ですからエレベーターも新たに設置。バリアフリーに対応した医院にしました。また改装をきっかけに、電子カルテに移行しまして、今では来院された患者さんの情報もすぐにパソコンで確認できるようになっています。私自身はずっと紙ベースでやってきましたから、最初は戸惑いもありましたが、そういった先進の設備は行く行くは患者さんのためにもなることがわかったのでよかったと思っています。

―2階には個室の手術室が新設されていますね。

ええ、ここでは主に外来の俊介先生が担当して、緑内障のオペを水曜日と金曜日の午前中に行っています。手術室は完全個室となっていまして、数分に一度、天井に取り付けた空気洗浄機が稼働してクリーンな室内の状態を保つようになっています。医療機器も新しいものを取り入れていますから、それほど重度の症状でなければ、わざわざ都心の大病院まで出向かずとも、ここで十分治療できますよ。また術後の定期検査も地元で受けられることも、患者さんにとっては何かと便利かと思います。

―改装においてこだわられた部分は?

成増駅北口にある緑豊かな成増公園にも隣接していますので、そうした自然を院内から眺めてもらえるようにすることで、待合室にいる患者さんにもゆったりと居心地良く過ごせる空間にしようというのが基本コンセプトとなっています。院内は木の温もりを感じられるよう、窓のブラインドや受付台などいたるところに木製の素材を使用しました。待合室の窓枠も大きく取り、隣接する公園の四季折々の風情、例えば春には桜、秋には紅葉なども楽しめるようになっていますよ。



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