医療法人社団叡宥会 安田病院

医療法人社団叡宥会 安田病院

安田 武史理事長

頼れるドクター

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東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅、東武東上線・成増駅南口から徒歩数分の場所にある「医療法人社団叡宥会 安田病院」。前身の「安田医院」時代から数えて2018年で創設60年となる同院は、東京都指定二次救急病院として急性期医療や災害医療を中心とした地域の中核病院だ。法人理事長兼務で病院を統括する安田武史理事長は、祖父である初代院長と父である先代の病院運営を見て育った3代目。病院創立50周年を記念して作成されたロゴマークには、患者をサポートする家族とスタッフ、そして安田武史理事長のライフワークでもあるフルートの楽器や音色をモチーフに、同院の温かな雰囲気が表現されている。急性期病棟だけでなく地域包括病棟を有することで、切れ目のない医療の提供に努める同院。超高齢化の時代の流れに合わせて、高齢者にニーズのある科を設置したり、往診専門のチームを設けたりすることでより一層の充実を図っている。また、医師会や勉強会で得られたネットワークを生かして病診連携・病病連携にも注力。
(取材日2018年6月7日)

救急と地域包括ケア、在宅医療と幅広く対応

―歴史のある病院だとお聞きしています。

2018年に病院としては創立50周年を迎えますが、1958年に祖父が「安田医院」を開院、10年後に2代目院長となった父と祖父が「医院」から「病院」に拡大しながら現在の場所に移転しました。私は2011年から3代目院長に就任、2014年4月からは法人の理事長も務めておりますが、私を小さい頃から知っている患者さんも大勢いらっしゃいます。祖父の代から内科と外科を標榜し、父は大学に勤務しながら、安田医院で手術を行うといったことをよくしていたそうです。私も父と同じように消化器外科が専門なので、外来で診察をしたり手術を行ったりしています。また、小児科は標榜していませんが、外傷は診察しますので、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層の患者さんが来院されます。診断から治療、そして経過観察と一連の流れを長期にわたって担当することで、人生のパートナーとして一緒に歩ませていただいている患者さんも多いですね。

―安田病院の特徴を詳しく教えてください。

当エリアでも高齢化が進み、内科や外科・消化器科の診療に加えて、循環器内科や腎臓内科、脳神経外科、泌尿器科、整形外科・リハビリテーション科など高齢医療に求められる診療科を網羅しています。地域包括ケアシステム構築のため病院の機能分化が進む中、当院は急性期病棟に加えて、地域包括ケア病床が12床あり、症例によっては平均在院日数が2~3週間の急性期病棟から上限60日までの地域包括ケア病床に転床してリハビリを中心に行い在宅復帰をめざすことが可能であり、転院の負担も軽減できます。また、かなりコンパクトな病院であり、診察室から検査室までの移動が少なく迅速な対応ができるため、高齢患者への負担が軽減されます。また、祖父の代から続けている往診は、地域で完結する医療の提供をめざして永年行っております。この他、都心へのアクセスが良いエリアでもあり、増加する若い世代に対しては18時以降の夜間診療で対応しております。



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