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大泉学園ふれあいクリニック

大泉学園ふれあいクリニック

瀧川 利幸院長、山田 善史副院長

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筋力維持を図るべく、訪問リハビリを実施

―山田先生は、こちらに勤務するようになったことで、変わったことなどはありますか?

【山田副院長】糖尿病は自覚症状がなく、治療の必要性を感じにくい病気ですが、治療しないとさまざまな合併症を引き起こす危険性が高く苦しむこととなります。また、投薬による治療以上に食事制限や運動といった生活習慣の改善が大切になります。そこで糖尿病に関する教育、患者さんへの意識づけ、また患者さんの努力に対する励ましを目的として勉強会を開いています。2ヵ月に1度開いていて、その都度テーマを変えていますね。

―2階にはリハビリテーション施設がありますが、そちらにも力を入れていらっしゃるのですね。

【瀧川院長】体が動かなくなってしまうまでには段階がありますので、歩くのが困難になったら送迎サービスを、通えなくなってしまったら訪問リハビリをご利用いただけるように、患者さんの状態に応じて筋力維持をサポートする体制を整えています。ご高齢の方が入院をすると筋力が一気に落ちやすく、今までできていた生活ができなくなってしまうという問題が発生します。それを元の状態に戻してあげることが僕らの仕事だと思っています。
【山田副院長】以前、圧迫骨折をされ、ご家族ももう歩けないと思い込み、寝たきりで生活されていた患者さんがいらっしゃったのですが、訪問リハビリを行ったところ、歩けるようになったという例があります。訪問リハビリは患者さんの生活環境に合わせてアドバイス、トレーニングを行うので一人ひとりに適切なサポートができると考えています。

―今後、こちらのクリニックをどのように利用してほしいですか?

【山田副院長】当院は充実した医療設備を備えていますので、こちらである程度の問題を解決したい方にも対応できます。一方で、大学病院へかかりたくてまず当院へご相談にお越しになる方もいらっしゃいます。患者さんの求めることはそれぞれ異なりますので、当院が患者さんにとって最初の窓口、中継点となり、患者さんの望むように診療したいと思っております。また、私は長らく大学病院で診療していた経験から、病院側の視点や考えを踏まえて病院をご紹介したり、逆紹介の受け入れを行えるのも強みの一つだと思います。



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