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大泉学園ふれあいクリニック

大泉学園ふれあいクリニック

瀧川 利幸院長、山田 善史副院長

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CTを備え、2階にはリハビリテーション施設を擁するなど、町のクリニックとは思えないような医療設備をそろえている「大泉学園ふれあいクリニック」。瀧川利幸先生が院長を務める同院には、昨年10月には山田善史先生が副院長として入職。人情味あふれる親しみやすい印象の瀧川院長は外科や消化器が専門、穏やかで温厚な山田副院長は糖尿病や内分泌を専門とし、性格も専門分野も異なる2人の医師だが、かかりつけ医として患者の生涯に携わりたいという共通の思いのもと、協力して診療を行っている。今回、瀧川院長と山田副院長に医師をめざしたきっかけから今後の展望にいたるまで、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年5月29日)

CTを備え、医院の中で診療完了をめざすクリニック

―医師をめざしたきっかけは何でしたか?

【瀧川院長】物心ついた頃から何かあれば相談したりと、慕っていた開業医の先生がいました。高校生の時、その先生に勧められた医療誌を読んでいたところ、プライマリケアの特集があり、それに興味を惹かれて医師を志しました。医学部を卒業したらその先生のもとで研修をさせてくれないかと頼んだ時には、すでにご高齢だったのもあって病院での実習を勧められたのですが、医師になったことをとても喜んでくれましたね。
【山田副院長】私が小さい頃、祖母がリウマチで寝たきりでして、「この病気を治してくれる人がいたらいいな」という話を親がしていたのがずっと印象に残っていましたね。また、町中で救命救助をしている医師の姿を見て、私も医師になって人助けをしたいと思いました。両親は今、私が医師になってとても喜んでいますね。

―その後、こちらに至るまでの経緯を教えてください。

【瀧川院長】プライマリケアを学ぶために、まず薬学部を卒業して薬剤師の資格を取得し、その後医学部へ入学しました。薬剤師と医師とでは考え方の異なる部分が多くありますので、それぞれの視点を学べたのは良かったですね。それから、医師として技術を身につけるべく外科に進み、外科の医師として経験を積んだ後、こちらでの診療のお話をいただきました。
【山田副院長】慶應義塾大学医学部を卒業後、関連病院で糖尿病、内分泌に関する専門診療を主に行ってきたのですが、私にとって医師とは全般的に診ることができるイメージがあり、私もそのようになりたいと思っていたところ、こちらでの診療のお話をいただきました。研修医として各内科で診療していた頃、病気になる前に予防できないものか、と考えていましたので、その思いを持って現在も診療しています。

―現在はどのような診療を行っていますか?

【瀧川院長】私も山田先生も、全般的にあらゆる症状の診療を行っていますが、僕のほうではちょっとした傷であればその場で縫ったり、膝や肩のブロック注射といった外科処置、消化器の治療を行うことができます。また、山田先生がいらっしゃったことで大学病院でも行うような糖尿病の治療ができるようになったので、その専門性を期待して来院される方も増えてきていますね。
【山田副院長】また、当院ではCTも導入しているので、他の医療機関へ足を運ぶことなく、こちらで検査まで行うことができます。移動の困難な患者さんには送迎サービス、往診も行っているのも特徴です。



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