クローバー歯科

クローバー歯科

森川 理院長

頼れるドクター

30855

大泉学園駅から徒歩約3分にある「クローバー歯科」は、窓から日がさんさんと診療室内に降り注ぐ、明るく清潔な印象のクリニックだ。入ってすぐは待合室だが、座る人はほとんどいない。これは、患者を待たせないという院長の森川理先生による方針によるもの。「長時間待たされた患者さんのストレスは、結局こちらに跳ね返ってくるんですね。僕もストレスを抱えながら診療したくないですから、患者さんに迷惑をかけないようスタッフにも徹底しています」。大学で補綴を中心に幅広く学び、大学附属病院で数々の難しい症例を手がけてきただけに、オールマイティーに治療をこなし、大学側からの「逆紹介」も少なくない。そんな森川院長に、日々の診療で大切にしていることなどについてじっくり話を聞いた。
(取材日2016年9月16日)

患者にストレスのかからない治療がモットー

―こちらに開業された経緯を教えてください。

大学入学時から、いずれは開業したいという希望はずっと持っていました。しばらくは大学の附属病院に勤務し、博士号も取りましたが、患者さんを治療してこそ歯科医師だと僕は思っていますから。開業を決めたのは、大学卒業から5年目。もともと練馬区に住んでいたこともあり、西武線沿線で開業できそうな場所を探し、業者さんに頼らず自分の足で街並みを歩いてここにたどり着きました。クリニック名については、幸せの象徴でもあり、ハート型の葉が4枚そろったシンプルなデザインで私自身も好きだった四つ葉のクローバーをモチーフに、「クローバー歯科」と名付けました。

―どんな患者さんが多いですか?

年齢でいえば、1歳から90歳代の方までいらっしゃっていただいています。当院は大学病院からの「逆紹介」も多いからか、治療のほうも、一般歯科領域から歯列矯正、義歯など、本当に幅広いです。僕自身、何かひとつの項目に特化することにとどまらずオールマイティーに対応させていただきたいと考えてきましたから、うれしい状況ではあります。大学時代は摂食機能保存学といって、クラウンブリッジや義歯、かぶせ物などを扱う分野で学び、さらに大学院では、噛み合わせに関する論文で博士号を取りましたから、幅広く対応できる下地はあるつもりでしすし、実際、対応できているのではないかなと思っています。とにかく、いろいろな患者さんを診させていただきたい。それで、土日も診療しています。

―治療ではどういったことを心がけていますか?

ひとことで言えば、患者さんにストレスのかからない治療ということでしょうか。患者さんは今どんなふうに感じているのかを常に考えながら治療しています。例えば、患者さんは長い時間、口を開けていたくないでしょうし、一刻も早く口をゆすぎたいもの。だから、小まめに「口を閉じてください」「ゆすいでください」と言うようにする、といったことですね。また、どういう治療をするのかわからないと不安でしょうから、「これからこういう治療をするのでこうなります」と説明もしていますね。ユニットごとに取り付けたモニターにデジタルレントゲンで撮影した口の中の画像を映したり、図やアニメーションで治療法を説明したりしています。あとは、痛みを感じやすい方には特にですが、「これから痛くなります」と予告するということ。心構えができるので、痛みの感じ方もだいぶ違ってくるようですよ。

記事更新日:2016/10/24


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