内藤歯科医院

内藤歯科医院

内藤 順院長、内藤 幸子さん

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吉祥寺駅から少し離れた静かな住宅街にある「内藤歯科医院」。駅から定期的に近くまで来るバスも出ており、3台分の駐車場を完備しているので遠方からの通院もできます。内藤順(とおる)院長は、日本歯科大学で口腔内を総合的に診られる補綴分野を専門的に学び、1996年にこの歯科医院を先代の院長である父から受け継いだ。妻の幸子氏は内藤院長のアシスタントとしてサポート。夫婦として医療のパートナーとして、息の合った2人に、入れ歯の治療や健康を守る習慣について話を聞いた。
(取材日2017年4月10日)

補綴を専門に学び、入れ歯や噛み合わせの治療を行う

―内藤先生が歯科医師を志した理由をうかがえますか。

【内藤院長】歯科医師だった父の影響が大きかったと思います。この地域で開院し、患者さんを診察する父を見て育ったので、自分も歯科医師になるんだろうなと子どもの頃から思っていました。高校3年生になって進路を選ぶ時も、迷わず日本歯科大学を選んだくらいです。

―入れ歯の専門分野である補綴科を選ばれた理由は?

【内藤院長】患者さんの口腔内を総合的に診ることができるからです。補綴は歯が欠けたり抜けてしまったりした時に、入れ歯などを使って補っていく技術です。単に型をとって入れれば良いものではなく、虫歯や歯周病、噛み合わせといったさまざまな分野を勉強しなければいけません。学んでいくうちに、失った歯をそのままにしたり噛み合わせが悪くなったりすると、体のさまざまなところに問題が生じてくることがわかりました。健康を維持するためには、自分に合った補綴物がとても重要なんですよ。とてもやりがいのある分野だと夢中になりました。

―来院される患者さんの層を教えていただけますか。

【内藤院長】この歯科医院は1996年に父から受け継ぎました。最近ではご高齢の方が増えてきました。中には父の代からずっと通ってくださる方もいらっしゃいます。入れ歯や歯周病、顎関節症に悩んでいる方が来院されますね。僕は補綴学の問題や顎関節症についても研究していたので、専門的な見地から分析が可能です。当院には顎関節の中で上顎に対する下顎の位置を確認することができる顎関節用のレントゲン撮影装置も導入しています。
【幸子さん】当院で一番多い年代は60代の患者さんです。それぐらいから口腔内に疾患を抱える人が増えています。日中は近所にお住まいの年配の方が多く、夕方以降は働いている世代の方が多いです。今は虫歯になる子はだいぶ減ってきていますね。

記事更新日:2017/08/08


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