医療法人社団雄歯会 大沢歯科医院

医療法人社団雄歯会 大沢歯科医院

大沢明雄 理事長

30593 df 1 main 1431932228

京王線つつじヶ丘駅から調布方向へ5分ほど歩いた住宅街の一角にあるのが「大沢歯科医院」だ。住宅街ながら人通りも多く、電車も行き交うので活気もある。クリニックは大沢明雄理事長の自宅を兼ねており、白を基調にしながらビビッドカラーがアクセントになっている内装は、楽しそうに愛犬の話をする理事長の人柄同様、親しみのある雰囲気だ。幅広い診療を心がける大沢理事長は、鉄道模型や料理、写真など趣味も多く、院内には理事長自らが撮影した三沢川の桜並木の写真が飾られている。公私ともにバランス感覚に優れた印象の大沢理事長に、予防意識の重要性や患者への想いなど、じっくりと話を伺った。
(取材日2015年4月24日)

祖父の代から100年。世代を超えて続く、患者との付き合い

―息子さんも含めると4代にわたって歯科医師ということだそうですね。

はい。祖父が新宿で開業して、その分院が調布・国領にありました。その後、父親の代からつつじヶ丘に移転したという経緯で、全部合わせるとちょうど100周年ぐらいになるんです。ですので、歯科医師という職業は子どもの頃から身近な存在でした。ただ私自身はやりたいことや趣味があったので、自然に歯科医師をめざしたというわけではないんです。それでも中学2年生頃からだんだんと歯科医師になる覚悟を決めていました。実際に診療をするようになると、父親の仕事ぶりを見たり手伝いをしていたせいか、違和感なく入り込めた印象はありますね。

―先生ご自身は稲城で開業されていますが、きっかけは?

大学卒業後は大学病院の医局で勤務していたのですが、当時、父親が知人から紹介された物件を勝手に契約してしまって(笑)。ただ医局内も、教授が変わったりと環境が変化していた時だったので、いい機会だと思って開業に踏み切りました。昭和55年のことです。それ以来ずっと稲城にいたのですが、父親が高齢になるにつれ、だんだんこちらも手伝うようになりましたね。その後父親が亡くなり、法人化する際につつじヶ丘を本部に、稲城を分院というかたちにしたんです。昨年の1月には息子が本部の院長に就任しましたので、今後は彼にこちらを任せつつ、私自身は分院である稲城の医院を中心にやっていきたいと思っています。

―どういった層の患者さんが来られますか?

つつじヶ丘は住宅街ですので、近隣にお住まいの方や、その家族で来られることも多いです。子どもの時から診ていた患者さんが自分のお子さんを連れて見えたりすることもあります。逆に、私の父親や息子も含め、こちらが親子3代で診察させていただく方もいたりして。そういったつながりで、お互いに長くお付き合いをさせていただいています。

―患者さんの予防意識という観点から、昔と今では違いがありますか?

今は、患者さん自身にも歯科に関する知識がありますから、予防意識も高くなっていますよね。実際に定期検診にいらっしゃる方も増えています。昔は、歯科は歯が痛くなってから行くものだったので、定期検診や予防の必要性を説明してもなかなか理解されませんでした。また患者さんの数自体も多く、治療するだけで精いっぱいだったこともあります。今は一人ひとりに時間をかけて診察することができるので、その分お子さんや若い方だけでなくご年配の方にも、いい状態を維持できるよう予防について理解していただいています。定期検診は何も問題がなければ半年ごとですが、場合によっては3ヵ月あるいは毎月来ていただくこともあります。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細