医療法人社団聖櫻会 津田整形外科

医療法人社団聖櫻会 津田整形外科

津田敦彦 院長

30472 df 1 main 1416453594

京王線国領駅から徒歩3分、旧甲州街道に面した場所で開業して17年の津田整形外科。院長・津田敦彦先生は、家でもクリニックでも怒ったことがないという穏和で気さくなスポーツマン。スポーツ医、運動器リハビリテーション専門医として関節疾患やスポーツ障害を中心に治療しながらも、「町医者ですから整形外科だけでなく体のことは何でも相談してほしい」という。電話での健康相談も受けるなど親身に患者に寄り添い、なかには、「先生の顔を見るだけで治る」という患者もいるほどで、患者同士の関係、同地域の他院とのつながりなど人間関係を広げる名人でもあるようだ。地域のなかで「元気な100歳計画」や、東京オリンピックの選手発掘まで取り組む津田先生にお話を伺った。
(取材日2014年11月11日)

「町医者」が連携し、地域全体で総合病院のような役割を担う

―先生が医師の道を選んだきっかけは何でしょう。

九州の田舎で父が開業医をしていました。その影響が大きいですね。父はとくにリウマチを専門にしていて、埼玉から月に1回治療に来るという患者もいるほどの評判だったようです。とはいえ田舎の医師ですから、内科も診るし、整形外科も診るといったように幅広く診療していました。最初は大学卒業後、田舎に戻って開業しようかなと思ったのですが、父に「お前は東京で一人でやれ」と言われたのです。自分の後を継げということは一切言われませんでしたね。

―クリニックの特徴を教えてください。

専門を聞かれればスポーツ医と運動器リハビリテーションということになりますが、町医者ですので、なんでも診ます。幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいますが、ご年配の方が7割くらいでしょうか。膝や腰の痛み、またはその予防でいらっしゃることが多いですね。午前中はほとんどご年配の方で、100歳になった方も2〜3人いらっしゃいます。夕方ぐらいから、スポーツをしている学生さんなどが多くなります。当院には院内の理学療法士を兼ねたマッサージ師と柔道整復師も2人常勤していますので、マッサージのみご希望の方も受け付けています。整形外科だけでなく、体のことはまず気軽に相談してほしいですね。この地域はとても医師のつながりが強く、「町医者」が連携して地域全体で総合病院のような役割を担っているような感じです。ですから、ご本人の体のことでも、ご家族の体のことでも、まずはご相談くださいと言っているので、電話相談も多いですよ。

―スポーツ医の資格をお持ちなのは、やはりスポーツがお好きだからでしょうか。

小さい頃は悪ガキで、木刀持って暴れ回ったりしていたのですが(笑)、とくにスポーツに熱中していたわけではありません。ちょこちょこいろいろなスポーツはしていましたけど、むしろ社会人になってから運動に興味を持ち始めました。実は、学生時代は太っていたんです。聖マリアンナ大学を卒業後、15年間大学病院に勤務してから開業したのですが、そのころが体重のピークで、体調を壊すことが多くなりました。ちょうどクリニックの近くにトレーニングジムがあったので、昼休みにジムに通い始めたら、半年で20キロくらい痩せました。それから運動する習慣がついて、いまも週2回ジムに行きますし、トレーニングは毎日自宅でしています。40歳のときに少林寺流空手をやって、50歳になってマラソンをはじめ、55歳でフルマラソンにも挑戦しました。最近はゴルフにはまっていますね。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細