岩崎歯科クリニック

岩崎克彦 院長

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吉祥寺駅北口を出て徒歩約15分、駅前から続く大きな通り沿いにあるビル1階が「岩崎歯科クリニック」。岩崎
克彦院長は、吉祥寺生まれの吉祥寺育ち。出身大学の総義歯補綴学講座などを経て歯学博士を取得し2000年に同クリニックを開業。「何もないところに歯を作る」という補綴の高い技術をベースに、地域に根ざした歯科治療に日々取り組んでいる。また、歯科医師会の活動にも熱心で、行政とも協力しながら高齢者を対象とした啓発や予防事業に従事。「小さな子どもから高齢者まで、人生のさまざまなステージに立ち会えるのもこの仕事の醍醐味」と語る岩崎院長に、日々の診療や患者への想いなどを伺った。
(取材日2013年8月26日)

吉祥寺で13年、補綴の高い知見を生かした治療に取り組む

―まずは先生のプロフィールについてお聞かせください。

日本大学歯学部卒業後、日大の総義歯補綴学講座に入局し、歯科医院での勤務医を経て、13年前に「岩崎歯科クリニック」を開業しました。開業する場所を決めるにあたり、ぼく自身が吉祥寺で生まれ育ち、地元の友人たちに「地元で開業してほしい」と言われたことや、地域に根ざした診療を行いたかったことなどで、吉祥寺での開業を決めました。ここは賑やかな駅周辺から少し距離があり、近くに住宅地が広がる場所なので、考えていた通りの地域に密着した診療が行えています。古くからの住民の方も多いですし、また、吉祥寺は人気の高い町なので土地柄若いファミリー層も増えていて、幅広い年齢層の患者さんの治療をしています。

―ご専門の総義歯補綴学とはどのようなものなのでしょうか。

補綴は、歯が欠けたり失われたりした場合、クラウンやブリッジ、部分入れ歯などで補うことを言います。総義歯、いわゆる総入れ歯は、歯がすべてなくなったところに構築するもので、総義歯補綴学はぼくの大学では臨床を学ぶ時に最初に教わるものなんです。教授に「何もないところに歯を入れ、噛めるように機能させるのはとても重要なので、最初に教えることにしている」と言われたことにも興味を持ち、専攻することに決めました。実際に専門的に学ぶと補綴全般についての知識や技術が深まりますし、インプラントとも密接ですので、20年前はまだ草創期だったインプラントも早いうちから学ぶことができました。当院ではインプラント治療は開業当時から行っています。また、補綴は審美治療のベースでもあるんですよ。住宅地にある歯科医院として、「これしかできない」ではなく、患者さんのご要望に応えられることが大切ですから、総義歯補綴学は当院の診療の根幹となっているとも言えますね。

―こちらではどのような治療が多いのでしょうか。

小さい子どもから高齢の方までさまざまな年齢の方を診療していますから、歯が欠けたり、虫歯で腫れたりというケースも多いですし、入れ歯やインプラントの治療も多く行っています。当院は、家族ぐるみでかかる方や、開業当時からずっと診ている方が多く、ホームドクターとして幅広い治療をしています。また、すぐ近くに老人ホームがあり、そちらの嘱託医もしていますので、入居している方が当院にいらっしゃることもありますし、定期的に入れ歯の調整などで伺っています。家族ぐるみといえば、患者さんが地方に住む親御さんが上京した際に、「滞在中に診てあげてほしい」と一緒にいらっしゃることもあるんですよ。開業して13年、患者さんとそういう信頼関係を作ることができたのは歯科医師としてとてもうれしいことだと感じています。

記事更新日:2016/01/24


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