前島歯科医院飯田橋デンタルケアオフィス

前島 健吾院長、前島 美佳副院長

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「前島歯科医院飯田橋デンタルケアオフィス」は、前島健吾院長と美佳副院長が診療する歯科医院。近隣に勤める会社員が多いと思いきや、クチコミを聞き遠方からの患者も多く、海外赴任しても一時帰国時は必ず受診する人もいるという。理念は「健康を通してスマイルを提供し地域の未来に貢献する」。この理念について副院長は「皆さんが生涯健康で笑って豊かな人生を送れるよう、歯科治療を通して社会貢献をしたいと考えています。私たちの行動規範はスマイル&コミュニケーション。相手を想い笑顔のコミュニケーションがモットー」と飛びきりの笑顔で語る。天井が高く自然光が差し込む明るい診察室で、2人の専門や診療に向ける思いについて聞いた。
(取材日2017年7月26日)

口の中だけではなく、全身の健康まで管理する歯科医院

―まずは歯科医師を志したきっかけから教えてください。

【院長】父が歯科医師でその背中を見ながら育ってきました。患者さんと真摯に向き合い、心を尽くして診療にあたる父。本当にこの仕事が好きなのだと子どもながらに思ったものでした。物心がついた頃から尊敬する父と同じ道を歩みたいという一心で、歯科医師をめざすようになりました。父の診療室で仕事をするのが幼い頃からの夢でしたので、大学病院での勤務を経て3年ほど一緒に診療し、夢が1つかないました。80歳を過ぎた今も現役の歯科医師として、私の出身地、静岡県磐田市で診療しています。今も月に数回は一緒に診療しているんですよ。
【副院長】私は両親が医師という家庭に育ちました。そのため、「医療の道に進んで人のためになりたい」という思いが当たり前のようにありました。両親と同じ医科ではなく歯科を選んだのは、健康を維持する鍵は「口」にあるのではと感じていたからです。

―開業の地として飯田橋を選んだ理由は?

【院長】飯田橋は利便性が良く、副院長の祖父母の家がありました。私たちが勤務していた大学病院がある御茶ノ水からも近くで、2人とも慣れ親しんだ地域でした。私の「父と同じ診療室に立つ」という目標がクリアできた頃、「全身の健康まで管理する歯科医院にしたい」という新たな夢をめざすには、地元の静岡県ではなく都心が良いと考え2005年にこの飯田橋で開業しました。開業から10年余りが過ぎ、思い描いていた想いが徐々に実現しつつある感触を得ています。

―この辺りはビジネス街です。やはり近隣に勤務する会社員が多いのでしょうか?

【院長】近隣の会社員、町内会・近隣住民の方々の他にクチコミで訪れる方も多くいらっしゃいます。外国人対応も行っております。また、当院では歯を失った方への新しい治療に取り組んでいて、遠方から訪れる方も少なくありません。関東近県はもちろん、北は北海道からも来院されています。
【副院長】お勤めの方が多い分、転勤や異動も多く、ご縁が切れるかと思いましたが、うれしいことに、継続して通院してくださる患者さんが多くいらっしゃいます。海外赴任している患者さんも多く、「一時帰国するのでメンテナンスを」と海外から予約の電話をいただきます。結婚して関西へ転居された女性から、「知人の結婚式で上京するので行きます」と連絡をいただくことも。本当にうれしいです。これからも患者さんとのご縁を大切にしていきます。



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