一番町レディースクリニック

一番町レディースクリニック

飯田 晋也院長

頼れるドクター

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東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩1分。活気あるオフィス街の一角にある「一番町レディースクリニック」。ビルの2階にあるクリニックは待合室と各診察室の間に十分なスペースが確保されており、患者のプライバシーがしっかり守られている。診療は女性患者のみに限定されているため、さまざまな悩みを抱えた女性が気兼ねなく足を運べるのも魅力的だ。院長の飯田晋也先生は長年大学病院で経験を重ねた産婦人科が専門の医師だが、「女性が何でも相談できるクリニックをつくりたい」という思いから、現在は婦人科・産科・内科・皮膚科・整形外科・心療内科と多岐にわたって診療を行っている。そんな飯田先生に、診療に対する姿勢やクリニックのコンセプト、現代女性へのアドバイスまでたっぷりと語ってもらった。
(取材日2013年8月14日)

女性の健康をトータル的にサポート

―先生がこのエリアを開院場所に選んだ理由を教えてください。

診療に集中するためにも通勤に便利な場所が良いと思い、自宅から近かったこのエリアに開院することにしました。半蔵門駅周辺はオフィス街というイメージが強かったのですが、最近はマンションも新設されるようになって、この辺りに住んでいる方の数も増えてきたようです。当クリニックに来院する患者さんは、圧倒的にこの近くにお勤めのOLさんが多いですね。年齢層は20〜40代がメインですが、当クリニックでは更年期障害の相談にも対応しておりますので、50代以降の患者さんも足を運んでくださっています。当クリニックは、男性患者さんは急患の方がいらっしゃることはありますが、基本的には診察に来られる方はいらっしゃいません。デリケートな女性の患者さんも気兼ねなく通院していただけると思います。

―先生は「婦人科専門のかかりつけ医」を持つことを重要視なさっているそうですね。

月経が順調だったり、今まで婦人病にかかったことのない女性の中には、「私は健康だから大丈夫!」と安心している方も多いと思います。しかし現代は、子宮がんや性感染症の低年齢化が進んでおりますし、30歳代から乳がんも増加傾向にありますので油断は禁物なのです。会社や学校で実施している健康診断の婦人科検診で異常がなかったからといって、安心するのは危険です。内科の診断と異なり、自覚症状が少なく明確な数値で現れない婦人科系の病気は、検査で見つからないことも少なくはありません。早期発見・治療を実現するためにも、普段から何でも相談できる「婦人科専門のかかりつけ医」を持つことが大切です。自分の体のことは、自分で管理するしかありませんから、ぜひ一度診察に訪れてみてください。

―こちらのクリニックは診療内容が非常に幅広いですね。

当クリニックの診療科目は婦人科・産科・内科・皮膚科・整形外科・心療内科と多岐にわたり、女性の体をトータルでサポートできる体制を整えております。最近は大学病院で「女性診療科」と呼ばれる科が新設されるようになってきましたが、当クリニックはその先駆けのような存在でありたいと思っております。大学病院に勤務しているときには、婦人科を受診された患者さんを、他科へ紹介して行っていただくというようなケースが多々ありました。そこで私一人で広く浅くではありますが、当院で治療が可能な場合と専門医への紹介が必要な場合との振り分けができるようなクリニックにしたかったのです。



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