こやなぎ歯科

こやなぎ歯科

小柳 達矢院長

頼れるドクター

28250

JR西萩窪駅から徒歩4分の「こやなぎ歯科」。待合室は大きな窓から自然光が差し込み、明るく温かみのある雰囲気だ。バリアフリー化や、子どもたちが退屈しないようにキッズスペースが設けられていたりと、来院する患者のことを考えて設計されている。院長の小柳達矢先生がこの場所で開業したのは2009年。前身は院長の父によって約40年、地域の歯科医療に貢献してきた「小柳歯科クリニック」だ。世代が変わっても地域に貢献したいという思いは受け継がれており、患者のさまざまな必要に応えるために、歯科用CTや特殊な顕微鏡といった新鋭設備も導入している。快活で明るい小柳先生に、医師としてのポリシーや、診療の際に心がけていることを語っていただいた。
(取材日2015年12月25日)

口腔全体を良い状態にすることを意識した歯科治療

―歯科医師としてのポリシーを教えていただけますか?

治療を受けられた方が、結果として幸せになることをめざしています。食事を美味しく食べるということは、生きていく上でとても大切なことです。具合が良くないので固いものが食べられないとしたら、それはもったいないことです。どんな治療を行うときでも口腔全体を良い状態に持っていくことを心がけています。今の口腔内の状態はどうか、将来的にどんなことが起こるか、どうすれば理想的な口内環境になるのかを患者さんに詳しく説明し、納得された後に包括的な治療を行います。治療後には予防意識を持っていただき、定期的なメンテナンスによって良い状態をキープしてもらいたいです。予防意識を高めることも、歯科医師としての使命だと考えています。

―診療内容についてお聞かせください。

当院では、一般歯科、小児、審美、矯正、インプラント、入れ歯を扱っており、幅広い歯科治療が可能です。何かを専門的に行う歯科医院というよりも、「町医者」として地域の皆さんのニーズに合わせてあらゆることにお応えしたいと願っています。子どもの虫歯予防には開業当初から力を入れてきました。虫歯を予防する習慣を子どもの頃から教えておくことは、子どもたちの一生の宝物になります。お母さんには、ケアの必要性や食事の習慣など、予防のために大切な情報をしっかり伝えています。お子さんには3ヵ月に1度のペースで来院してもらい、フッ素塗布や歯磨き指導を行います。この活動を始めて3年になりますが、少しずつクチコミで広まっており、今では多くの人から支持していただけるようになりました。今後も予防意識を高める活動を拡大していきたいと思っています。

―医院を設計するにあたってのコンセプトは何ですか?

外観はすっきりとスタイリッシュにし、院内は明るくしたかったので、光が入るように窓ガラスを大きくし、壁は白くしました。待合室の照明は、温かみのある色合いを選んでいます。靴を履いたまま診療が受けられるようにしたのもこだわった点です。スリッパがお嫌いな方や、ブーツを脱ぐのが手間だと感じられる方もいるのではと考えたからです。設備的には、あるといいなと思う物はすべて導入しました。歯科用CTは、従来のレントゲンに比べると撮影して得られる情報量がかなり多いです。この機械の存在を知っていながら使わないわけにはいきません。特殊な顕微鏡も導入していて、口腔内の今の状態をモニターにつないで患者さんと一緒に見られるようにしてあります。さらには、高性能な歯科用ルーペを使用して、的確な治療が行えるようにしています。

記事更新日:2016/04/26


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