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歯科中橋

中尾祐介 院長

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補綴治療も審美治療も、長持ちさせる決め手は予防歯科にあり

―予防歯科を受けに来る患者さんのほとんどが、他の患者さんからのご紹介だそうですね?

当クリニックで予防歯科を受けて確かな効果を実感してくださった患者さんが、自分の友人や家族に当クリニックを薦めてくださっているようです。残念ながら日本はまだまだ予防歯科に対する意識が低いというのが現状です。なかなか自分でクリニックを探してまで予防歯科を受けにくる人は少ないと思いますので、こういった患者さん同士のご紹介は非常にありがたいです。アメリカでは虫歯予防のために、水道水にフッ素を混ぜている自治体があるほど予防歯科への意識が高いんですよ。日本もそのくらい、多くの人に予防歯科の大切さに気付いて欲しいと思っています。

―先生が予防歯科に興味を持ったきっかけは何ですか?

元々私は補綴科に在籍していて、義歯やセラミックなどを使った治療を専門にしていました。しかしいくら完璧な補綴治療を行っても、虫歯や歯周病が原因でだめになってしまうという非常に残念なケースを多々見てきたんです。せっかく精度の高い義歯を挿入しても、義歯はその周囲の健康な歯に支えられることで成立しますので、周囲の歯が歯周病などで脆くなってしまうと、せっかく挿入した義歯が数年後には使いものにならなくなってしまうんです。補綴物を長持ちさせるためには、その土台となる歯が虫歯や歯周病に侵されていない健康な状態でなければいけません。そのために本当に大切なことは何かと考えたときに、予防歯科というジャンルにたどりついたのです。

―予防歯科以外にも、先生の得意な治療があれば教えてください。

胎盤からの抽出物を主成分とした、「プラセンタ」を使用した歯科治療にも取り組んでいます。胎盤には細胞の分化や増殖を促す肝細胞増殖因子を分泌する働きがあり、人間の組織や細胞全般の再生や修復に役立つのです。この胎盤から抽出したプラセンタの歯肉注射を行うことで、歯茎の炎症が消えたり、やせた歯茎を回復させることができます。また、歯茎や歯の免疫力を高めることで、歯周病菌の増殖をくいとめることもできます。あとはオールセラミック治療も得意です。セラミック治療は金属のかぶせ物とは異なり、歯と歯肉の周りが黒ずむことがなく自然な天然歯のように仕上がります。金属アレルギーの心配もありません。今まで金属のかぶせ物をしていた患者さんがセラミックに変えた途端に、金属アレルギーが治ることもありますよ。現在はコンピューター制御の元精密なセラミックを作れる「セレック」を導入しています。セレックの導入によってより精度の高い治療が可能になりましたので、ぜひ一度試していただきたいですね。



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