小林歯科クリニック

小林 香 院長

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歯をなるべく残していく治療を続け、患者が安心して歯科医療を受けられる場であり続けたい

―日々の診療に加えて、大学での講師も続けていらっしゃるんですね。


私の実家は歯科医院ではありませんので、大学に対して歯科医療に何の縁もなかった私を歯科医師に育ててくれたという感謝の気持ちがあります。そのご恩に少しでも報いるため、医局を辞めてからも非常勤講師をしているんです。毎年3年生の後期の授業を週に1回行っていますので、休みが少なくなるのですが、全く苦になりませんね。私が大学生だったころとは方針が変わっていて、今は講師が教えることを勉強したり、暗記したりする方法ではないんです。いくつかのテーマを出し、それについて学生が予習をしてきて、授業ではみんなが意見を述べてディスカッションして結論を出します。私は間に入って意見の調整をする役割なんですよ。学生全員が生き生きしていて楽しい時間です。そのディスカッション方式を院内でも取り入れて医療やサービスの向上に役立てています。

―地元愛の強い小林院長ですが、どのような歯科医院でありたいとお考えですか?


「歯をなるべく残していく。健康で噛める歯を維持していく」という考え、患者さんのためにしっかりと準備をするというスタイルは変えませんが、ニーズに合うものを取り入れるという姿勢は大事だと思います。患者さんは悩みを持ってやってきますので、我々はそういう悩みの上に成り立つ仕事ですよね。悩みを抱えた患者さんの気持ちをほぐしたり、解決したりする場であり、安心して歯科医療を受けられる場であり続けたいですね。ここには大学から学生が見学に来ますし、衛生士がよく研修に来ていますが、その人たちに「ここに来られる患者さんは楽しそうですね」とよく言われます。これまで通り患者さんが気軽に楽しそうに来られる歯科医院でありたいと思います。

―最後に一番の気分転換は何かを教えてください。


普段私は仕事で忙しく、子どもたちは受験勉強で大変なので、休みの日は朝から子どもたちとディズニーランドとかに出かけることが楽しみでもあり、気分転換の方法でもあります。毎年夏は数日休みが取れるので、家族で旅行に行くのが大きな楽しみですね。上の息子が文化的なことに興味を持っているので、土曜日と日曜日で京都に行ったりもしましたが、日本のような成熟した文化ではなく、人間が生きるために一生懸命になっているエネルギッシュな姿も世界の一部として見てもらいたいので、次のまとまった休みにはアジアの国に出かけようかと考えています。昔はよくやっていたゴルフも今は年に2回ぐらいしか行かれないので、ウォーキングやジョギングを始めて、気軽に気分転換と体力作りができることも始めたいですね。

記事更新日:2016/01/24

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