医療法人社団一水会 あさくさ歯科

医療法人社団一水会 あさくさ歯科

小枝弘実 院長

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浅草駅からしばらく歩くと、皮製品や靴を扱う問屋街が見えてくる。「あさくさ歯科」があるのはそんな下町の雰囲気が漂う通りの一画だ。入り口にはゆるやかなスロープがあり、ベビーカーや車いすの患者もスムーズに入れるように配慮されている。ピカピカに磨き上げられた清潔な院内には観葉植物がいくつも置かれ、心安らぐ空間となっている。「患者さんに喜んでもらえるのが一番楽しい」と話してくれたのは、院長の小枝弘実先生。穏やかで優しい笑顔が印象的なドクターだ。一つ一つ言葉を選びながら丁寧に話す姿に、誠実な人柄がにじみでている。学生時代にはラグビーに熱中していたという小枝先生。そんな学生時代の思い出や診療で心がけていることなど、たっぷりと話を伺った。

(取材日2014年7月9日)

休日も夜7時まで診療し、幅広い患者層に対応

―こちらの医院は2010年に開業されたそうですね。

ええ。橋場にある「はしば歯科」の分院としてオープンし、私はその翌年から院長を務めています。浅草駅から言問橋の周辺までは歯科医院が比較的多いのですが、それより奥のこの辺りのエリアはまだあまりありません。当院は通りに面したわかりやすい場所にあるので、患者さんにも来ていただきやすいのではないでしょうか。この近くには革製品や靴を扱う問屋さんがたくさんあるのが特徴ですね。患者さんの中にも、そうした問屋さんなど近所で働く方たちがいらっしゃいます。下町の雰囲気が残っていて、5月から6月にかけてのお祭りでは、地域が一体となって盛り上がっているのが感じられますね。人と人との距離も近く、私に対しても皆さん気軽に話しかけてくれるんですよ。

―土日も夜7時まで診療をされているとか。

はい。やはり平日に働いている方たちは歯の治療に通うのが大変ですよね。休日も遅い時間まで診療をすることで、そうした方たちにも来ていただきたいと思っています。平日と土日では患者層も変わり、平日はご高齢の方たちやお子さま連れの方、休日は近くのマンションにお住まいのビジネスマンの方たちが多いですね。日曜日には、「急に歯が痛くなった」と言って来られる初診の方も目立ちます。それで気に入っていただいて、そのまま通院してくださる方もたくさんいらっしゃるんです。また、院内はすべてバリアフリーになっていますので、ベビーカーや車いすでも安心して来院していただけます。ベビーカーにお子さんを寝かせたまま診療スペースまで入れますので、お子さま連れの方にも喜ばれていますね。

―診療で心がけていらっしゃることはありますか?

患者さんの訴えに対して的確に判断をし、適切な対応をすることを心がけています。痛みを訴える患者さんには、まず痛みをとってあげることを第一に考えます。主訴を解決していく中で、だんだんと患者さんとの信頼関係ができてくるものだと思いますからね。できるだけ患者さんの意向をお聞きするようにしていますし、質問しやすい雰囲気をつくるようにしています。体が大きいので……(笑)、威圧感がないように「遠慮なく聞いてくださいね」とこちらからお声がけをするんです。お口の中の状態や、他に治療が必要なところを説明しつつ患者さんとの信頼関係を築き、お互いに納得した上で治療を進めることが大切だと思っています。歯科医師になって26年になりますが、今でも日々反省をしています。反省がなければ伸びませんし謙虚な気持ちで勉強をすることで、患者さんの前では自信を持って診療をすることができるのです。



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