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森山歯科医院

森山歯科医院

河岡 卓之院長、河岡 摩矢副院長

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すべての患者に対する手厚いもてなしを大切にする、「森山歯科医院」の2代目院長、河岡卓之先生。先代が1963年に開業してから看板も出さず、大々的な宣伝を行わず紹介などで患者を増やし続けてきたそうだ。治療内容を限定させずに、患者一人ひとりの状況に合わせて最善だと思われる診療を提供したいと、開院以来、自由診療をメインにしている。メンテナンスも歯科衛生士ではなく歯科医師が行う同院。「池袋近辺の方だけではなく、より良い治療を求めて、千葉・横浜・栃木・群馬・埼玉など遠方から来られる患者さんも多いんですよ」とほほ笑む妻で副院長の河岡摩矢先生とともに、同院ならではの歯科医療についてじっくり聞いた。
(取材日2019年3月8日)

神経を取らず、治療後もより長持ちする結果にこだわる

―貴院の歴史について教えてください。

【摩矢先生】もともとは私の父が始めた歯科医院で、看板も出さずに50年以上、患者さんのクチコミだけでやってきました。一般的な歯科医院と違うのは、開院当初から自由診療をメインにしてきたことです。できるだけ削らない、神経を取らない、自分の歯を残すという方針で、長期的に見て患者さんにとって最善の選択となるような治療に徹してきました。
【河岡院長】私が院長を引き継いでから8年になります。先代はアメリカの歯科医療を学んでいたため、日本の保険診療ではとてもその内容の歯科医療を提供することはできないと、自由診療でいくことを決心したそうです。当院を気に入り、わざわざ大切なご家族やご友人を紹介してくださった患者さんのためにも、絶対に信頼を裏切れないという責任感をひしひしと感じています。

―自由診療ならではのメリットとは何ですか?

【河岡院長】日本では保険診療という枠があるため、枠内の点数で収めようとするとどうしても診療にかけられる時間も材質も限られてしまいます。当院では、アメリカでの歯科医療の原理原則に忠実にのっとって診療しています。かけるべき部分にきちんと時間と手間をかけることで、機能性・審美性・精度性・耐久性などあらゆる面において最善の治療となるように、歯科医師としてベストを尽くしています。
【摩矢先生】父は常に10年後、20年後のことまで考えて、少しでも長持ちする治療の提供にこだわってきました。長年通ってくださっている患者さんからも、「旅行に行くと、周りはみんな入れ歯で苦労していた。私は今でもしっかり自分の歯で食べられる」と喜んでいただいている様子を拝見すると、本当にうれしいですね。

―患者さんと接する際、どのようなことを大切にしていますか?

【摩矢先生】まずは共感することを大切にしています。カウンセリングの時は他の患者さんの予約は入れず、一人ひとりの患者さんとしっかりと時間をかけてカウンセリングを行い、必ず納得していただいてから治療に入ります。
【河岡院長】当院ではホスピタリティーを重視してすべての患者さんに接しています。満足していただける治療をするのは当たり前で、それこそ患者さんが待合室に入って来た時の声かけからお帰りまで、治療における小さなやりとりのすべてを親切丁寧に行い、小さな信頼を積み重ねていくことを大切にしています。満足していただけたかどうかは、治療が終わった時の患者さんの表情にすべてが表れていると思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療:20万円~、矯正治療:12万5000円~、入れ歯治療:30万円~、審美補綴(かぶせ物):9万円~



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