池袋PSクリニック

池袋PSクリニック

中原 まり院長

26172   ps

患者の本当の希望に目を向け、ベストな結果をめざす

―力を入れている分野は何ですか?

自然ですこやかなウェルエイジングです。永遠の25歳を追い求めるのは不自然です。きれいな40代、若々しい50代、品のある60代というように、自然に美しく人生を歩むお手伝いに力を入れています。患者さんが抱く理想のイメージに近づけるため、手術、レーザー治療、フィラー注入など、あらゆる手段をミックスして結果を出します。そして良い結果を出すには、選択肢をたくさん持っていることが大事なんです。当院の医師全員が形成外科の専門医なのもそのためです。残念ながら多くの美容クリニックでは、内科や麻酔科など他科出身の医師が診療しています。「美容外科」の標榜には制限がないため、形成外科以外の医師でも美容外科医を名乗れるのです。私はこれまで解剖学や神経と筋肉の作用など、形成外科の幅広い知識を養ってきました。だから治療の選択肢が豊富で、より確実に良好な結果へ到達できるのです。

―治療の際に心がけていることはありますか?

患者さんの本当の希望に目を向けることです。例えば二重まぶたの治療なら、なぜ二重にしたいのか、どんな印象にしたいのか背景を聞きながら、ではこういう目にしましょうと相談し合える雰囲気をつくっています。そのほうが患者さんもイメージを伝えやすいし、私も理想を共有しやすいですからね。結果的にお互いの満足度が高まります。ただし、必ずしも患者さんに言われるがまま治療を行うのではありません。患者さんが誤った知識をお持ちの場合もありますから、希望を鵜呑みにするのではなく、正しい情報をしっかり発信し、その上でよく相談するようにしています。

―美容面のアドバイスもなさるんですね。

昔から人の顔にメイクをするのが好きで、美しく見える人はどうして美しいのかよく観察もしていました。そのおかげで、「眉はもう少し上がいい」、「アイラインはあと2㎜横に流したほうがいい」というふうに、顔全体のバランスを考えてアドバイスをするのが得意だと思っています。目頭切開を希望されても、もとの目と目の距離が近い方などは顔全体で見るとアンバランスになることがあります。そういう場合は率直にお伝えして、より適切な治療をご提案します。

―特に美容が絡むとトラブルになりがちな印象があります。

そういった偏見も少なくないですね。例えば誤解の多いのがアートメイク。実は医療行為だということをご存知ですか?医師ではない人間が施術している場合がほとんどで、トラブルが数多く出ています。乳がんの切除で失った乳房の再建手術では、乳頭を再現する際針を使って皮膚に色素を入れます。アートメイクではそのようなテクニックを、アイラインや眉毛、唇など美容領域に行っていくんです。入れ墨のように一生消えないのでは、と思っている方が多いですが、そんなことはありません。適切に行えば、浅く均一に色素が入るので、自然と薄くなっていきます。1ヵ月おきに3回程度の施術で、アイラインなら2~3年、眉だと1~2年は持ちます。何より時間の節約になるし、温泉やプールでもきれいなままでいられます。美容外科への偏見や誤解は根深いですが、少しでも解消していけるように今後も正しい情報をお伝えしていきたいですね。



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