メトロポリタンデンタルクリニック

メトロポリタンデンタルクリニック

石田 拓也院長、黒野 大輔副院長

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池袋駅の西口、メトロポリタンプラザ10階にある「メトロポリタンデンタルクリニック」。2015年12月に同じフロア内で移転し、リニューアルオープンした。同じ大学のヨット部の先輩である院長の石田拓也先生と、後輩の副院長黒野大輔先生がタッグを組み、患者主体のきめ細やかな診療を行う同院は、移転を機にさらにパワーアップし、これから押し寄せるであろう少子高齢化の波を乗り越える。あくまでも患者の意志、患者の歯を大事にする姿勢は、移転前も後も変わらない。改装後の院内は、広々とした開放的な雰囲気。今回は石田院長と黒野副院長に、クリニックで大切にしていることや、2人の専門である歯科口腔外科のメリット、そして力を入れている小児歯科についてなど、話を聞いた。
(取材日2016年6月25日)

患者主体の安全で質の高い診療を

―歯科医を志したきっかけを教えていただけますか?

【石田院長】母が歯科衛生士で、当院の母体である医療法人社団和敬会のクリニックで働いていました。母の職場へよく遊びに行き、仕事をする姿を見て、自然と歯科医師への道に進みました。2007年に日本大学歯学部を卒業後、同大学歯学部付属歯科病院口腔外科第2講座に入局しました。口腔外科を選んだのは、歯だけではなく良性悪性含めた腫瘍や、舌にできるがん、顎関節のほか、全身症状などをトータルで診られる分野だからです。黒野先生は大学のヨット部の後輩で、お互い信頼感もあります。今こうして一緒に仕事ができるのはうれしいですね。
【黒野副院長】私の父は歯科医師で開業しており、物心ついた頃には歯科医師をめざしていました。2008年に日本大学歯学部を卒業後、浜松医科大学歯科口腔外科に入局しました。大学病院では多くの手術を経験し、最長24時間の手術をしたことも。難症例の手術も経験できたことは、大きな糧になっています。

―診療する上で大切にされていることは何ですか?

【石田院長】常に、患者さん主体で信頼関係を大切にして診療を行うことなのですが、これが難しいのです。こちらの考えを押しつけず、主観でものを言わずに患者さんのキャラクターや望み、経済状態などに合わせて診療の選択肢を提示するようにしています。
【黒野副院長】何より患者さんとの信頼関係を大事にしています。虫歯が進行して歯を抜かざるを得ない場合などもありますが、そういうときも、いきなり抜歯の話をするのではなく、少しずつ時間をかけて、納得していただけるように話をしていきます。 

―診療理念はどのようなものですか?

【石田院長】当院の診療理念は、患者さん中心の歯科医療、安全で質の高い歯科医療の2つです。奇をてらった診療や何かに特化したものではなく、基本の治療をしっかりとしていくスタイルを大事にしています。これは、改装しても変わりません。
【黒野副院長】診療では、お口の精密検査をし、正確な診断を行った上で、患者さんのご要望をお伺いして治療計画を考えます。また、当院は平日夜21時まで、そして土日の診療も可能で、休みは正月のみですので、忙しい方にも通いやすいと思います。もちろん急患にも対応できるようにしています。歯科治療の中には、数回から半年、1年かかるものもあるので、待ち時間をできるだけ少なくするようにも配慮しています。 



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