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みらいメディカルクリニック茗荷谷

みらいメディカルクリニック茗荷谷

松本 昌和先生、浜口 玲央先生

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茗荷谷駅から徒歩1分の場所にある「みらいメディカルクリニック茗荷谷」。その前身は茗荷谷エリアで長年「自転車に乗って疾走するお医者さん」として親しまれていた「松本医院」だ。2011年からは、院長の松本正雄先生の後を引き継ぐかたちで、院長の息子の松本昌和先生と浜口玲央先生を中心に診療を開始し、それを機に長年地域の人たちに親しまれてきたクリニックも2011年にリニューアル。2015年に現在のクリニック名に改称し、新たなスタートを切った。一般的な内科・小児科の診療を行う町のクリニックの親しみやすさはそのまま、それぞれ専門性を持つ複数の医師が、幅広い専門的な医療を提供している。ともにまだ40代と若く意欲あふれる2人のドクターに、クリニックにかける思いと今後の展望を聞いた。
(取材日2019年7月13日)

40年続いた町の診療所を次世代の医師たちが継承

―2011年にリニューアル、2015年に現在の名前に改称したそうですね。

【松本先生】ここはもともと「松本医院」として父が40年間開業していたところです。父が具合を悪くして入院することになったので、後を継ぐかたちで、浜口先生と一緒にクリニックを継続していくことになりました。「みらいメディカルクリニック茗荷谷」という名前に改称したのは、世代が変わっても未来永劫クリニックは継続していけるようにと思ってのことです。父は地元の方たちには「いつでもなんでも診てくれる頼もしい先生」というイメージがあるようです。患者さんが困っていれば、日曜でも休みの日でも対応して、電話がかかってくると「今から行くから」と気軽に往診に出かけていました。おかげさまで元気になって、今も時々クリニックに顔を出してくれます。クリニックは父の姿勢を受け継ぎ、地域貢献のため、土日も診療しています。

―診療科目が幅広いですね。

【松本先生】はい。お子さんからご高齢の方まで幅広くおいでいただいています。診療科目としては内科、小児科が中心ですが、それ以外にドクターそれぞれの専門性を生かした診療も行っています。浜口先生の専門であるがんや睡眠時無呼吸症候群の診療、小林先生のペインクリニック、そして、自身も子育て中の女性医師が週に1回小児科の診療をしています。僕の専門は糖尿病や腎臓病ですので、この分野の専門的な治療も担当しています。一度おみえになった患者さんのご家族がまた別の疾患でいらしたりすると、信頼いただけたのかなとうれしいですね。

―浜口先生が担当されているがんの診療についてお聞かせください。

【浜口先生】当院では「がんは生活習慣の乱れによって起こる病」という考え方のもと、がん診療の補助的な役割として生活習慣、特に食習慣にアプローチしています。僕以外に、月に1度、僕の恩師である京都大学名誉教授の和田洋巳先生が診療を行っていて、その日は北海道や群馬、静岡など、遠方からも患者さんがいらしていますね。食習慣では体の炎症を抑え、活性酸素を減らすことを目的に、野菜と果物をしっかり取ることを指導しています。毎回血液検査や尿検査のデータを診ながら、「生活をこういうふうにしてみたらどうでしょう」とか、「もうちょっとこの食材を取るようにしましょう」といったアドバイスをしています。



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