東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ

東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュ

上島 朋子院長

20180809 bana

六本木駅直結、東京ミッドタウン・タワー6階にある「東京ミッドタウン皮膚科形成外科クリニックノアージュ」。皮膚科、形成外科、美容皮膚科、血管外科を標榜する同院ではアトピー性皮膚炎やニキビ、湿疹のほか、しみ、しわ、たるみ、薄毛、やけどや外傷など、皮膚に関する悩みに幅広く対応している。青と白を基調にした待合スペースは、高級ホテルのようなラグジュアリーな空間。診療スペースは完全個室となっており、人目を気にすることなく治療が受けられるような仕様になっている。「院名の“No age”には、年齢にとらわれずいつまでも若々しくすてきに過ごせるようにという思いが込められているんですよ」と笑顔で語る上島朋子院長に、クリニックの特徴や上島院長が力を入れている薄毛治療について聞いた。(取材日2018年7月13日)

ホテルライクな空間で、皮膚に関する悩みに幅広く対応

―まずは、クリニックの特徴をお聞かせください。

当院は2007年にオープンした、皮膚科・美容皮膚科クリニックです。皮膚科や形成外科、外科、美容外科といった各分野の専門医師など、非常勤も含めて7人の医師が在籍しており、患者さまお一人お一人に合った適切なアドバイスと治療をご提供できるところが強みだと思っています。美容皮膚科は敷居が高いとお感じの方も多いと思いますが、例えば湿疹やかゆみなど保険診療の一般的な皮膚の治療を受けに来たときに、美容についての悩みも相談できる環境をご用意していますので、気軽に足を運んでいただければうれしいですね。また、あまり大きな変化は望まず、今の状態を維持しながら自然に年齢を重ねていきたいと希望される方には、ナチュラルな方法で肌の状態をキープさせていく治療などの提案もしています。

―院長先生のご経歴をお教えください。

新潟大学大学院を修了後、まずは病理の医師としてキャリアをスタートしました。病理の医師は患者さまから検査や手術で採取した組織を検査して確定診断をつけたり、病気で亡くなられた患者さまのご遺体を病理解剖し、死因や治療の適切性を評価したりしています。病理の仕事にやりがいを感じていたのですが、患者さまと接する機会が少ないので、自分が出した検査の結果が実際の治療にどう役立っているのかが見えにくいんですね。そこで、皮膚科で臨床の勉強をすることにしたのです。それまでの、体の一部を標本として顕微鏡で確認する方法ではなく、直接患者さまの肌を診たり、手で触れたり、お話を伺いながら診療していくことが楽しくて、そのまま皮膚科に居ついてしまいました(笑)。その後は大学病院やがんの専門病院、総合病院の皮膚科で研鑽を積み、2016年に当院に入職し、2018年に院長に就任しました。

―美容皮膚科に興味を持ったのはなぜですか。

皮膚科の医師として一般皮膚科と美容皮膚科の両方を診療していたのですが、私が皮膚科で診療を始めた当時は、大学病院や総合病院では美容の悩みに対するフォローが十分にできない、美容クリニックでは一般皮膚科の治療が十分にできないという状況で、どちらで診療しても物足りないなと感じていたんです。特に美容に関しては保険診療でできることがあまりにも少なく、「患者さまの悩みにお応えできる治療を提供したい」という思いが強くなっていきました。その点、当院では午前中は一般皮膚科を中心に、午後は美容皮膚科を中心に診療していますし、形成外科や血管外科、医師監修によるエステティックも行っています。さまざまなタイプの患者さまに幅広く対応できる医療環境に魅力を感じ、当院で診療するようになりました。



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