アルパカ小児科耳鼻科クリニック

アルパカ小児科耳鼻科クリニック

西野 多聞院長、吉田 智恵副院長

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東京メトロ大江戸線の落合南長崎駅から直結で、複合商業施設「アイテラス落合南長崎」の3階という利便性抜群のロケーションにある「アルパカ小児科耳鼻科クリニック」。オープン4年目となる今年からは、小児科とともに耳鼻科も併設され、ますます地域に頼られる存在として成長をし続けている。院内は、全面ガラス張りの窓から明るい光が降り注ぎ、列車模型やカプセルトイなど、遊び心あふれる楽しい空間。小児科医として地域の園医・校医を務めつつ、クリニックのためにさまざまな専門分野の小児科医を集める院長の西野多聞先生と、今年の5月から耳鼻科医として副院長に就任した吉田智恵先生に、クリニックの特徴や診療に対する思いなど、じっくり話を聞いた。
(取材日2016年6月10日)

専門性の高い小児科医がそろい、耳鼻科も併設

―開業4年目ということですが、あっという間に地域に親しまれるクリニックに成長されたようですね。

【西野院長】当院は、子どもたちが集まるようにと、保育園や親子カフェ、ファミリーレストランや子どものためのショップなどが集められた商業施設、「アイテラス落合南長崎」内にあり、さらに、大江戸線の落合南長崎駅直結でアクセスもいいので、患者さんにも通院していただきやすいようです。この施設のオープン時からここで開業していますが、この施設ができた後、子どもも増えてきているようです。新しい保育園もいくつか開園し、小学校の生徒数も増えてきており、この地域での小児科の役割がますます重要になってきていると実感しています。

―複数のドクターがいらっしゃるのですね。

【西野院長】当初は私一人でしたが、患者さんのニーズや地域からの要望に合わせて徐々に改良を重ねてきた結果です。小児科のドクターは全員小児科専門医をもっていて、一般的な治療はもちろん、各々専門的な診察をすることもできます。私自身は夜尿症とアレルギー減感作療法の専門外来を担当しています。来てもらっている先生方は、小児の「循環器」「代謝内分泌」「小児精神」「悪性腫瘍」などを専門とし、現在も大学病院などの高次医療施設で活躍されている頼りになるドクターばかりです。また、最近では日曜日の診療も始めましたので、ますます患者さんには利便性が高くなってきていると思います。

―クリニックの名称も変更されたと伺いました。

【西野院長】耳鼻科を併設するのに伴い、名称も「アルパカこどもクリニック」から、「アルパカ小児科耳鼻科クリニック」に変更しました。耳鼻科には常勤として吉田副院長を迎え、子どもだけでなく大人の方も含め幅広い年齢層の方に受診していただけるようにしました。まだスタートして1ヵ月程度ですが、すでに小児科と同じくらいの数の患者さんに来ていただき、ご好評いただいています。
【吉田副院長】耳鼻科を受診する際、小さなお子さんは特に、始めは行きづらいと感じてしまう方も多いかと思いますが、当院は元々小児科のクリニックでしたので、お子さんでも受診していただきやすいようです。小児科、耳鼻科のどちらを受診していいかわからない方でも医師同士で連携を取り合うことで患者さんの通院の負担も減り、喜んでいたただいています。



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