医療法人 アリスバンビーニ小児歯科 大森診療所

医療法人 アリスバンビーニ小児歯科 大森診療所

丸山 進一郎院長

頼れるドクター

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朝霞にある診療所とこの大森診療所の2院体制を敷く「アリスバンビーニ小児歯科」は、埼玉県での小児専門歯科医院の先駆けとして1978年に開業。以来歴史を重ね、開業当初通っていた子どもたちが親となり、今ではわが子を連れて治療に訪れるという。大森診療所は2016年に現在の場所に移転。白木のフローリングが敷き詰められた待合室、診療室はバリアフリーで明るく広々としており、診療台も赤・青・黄のカラフルな色使いで楽しげな雰囲気だ。丸山進一郎院長を筆頭に「子どもが大好き」という小児歯科のドクターたちによる丁寧なカウンセリングと、予防や矯正までカバーする専門的治療に定評がある。優しい笑顔と穏やかな語り口の丸山院長に、診療の特徴や小児歯科治療にかける思いをたっぷり語ってもらおう。
(取材日2017年4月11日)

地域の小児歯科専門クリニックの先駆けとして

―埼玉県において小児歯科専門医院の先駆けだそうですね。

朝霞の医院が開院したのが1978年、この大森が1986年ですから、もう40年近くこの地域で診療してきました。今まで来院されたお子さんは、合わせるとおよそ4万人に上ります。年齢としては0歳から中学生くらいが中心ですが、中には自分の子どもを連れて2世代で通ってくださっている方もいらっしゃいます。近隣だけでなく都内や神奈川県からもご紹介やクチコミで来られますね。最近は予防目的の意識の高い親御さんが多く、歯並びのご相談もよくあります。当院では、なるべく歯を抜かずに顎の発育を良くして、タイミングを図ってきれいな歯並びや噛み合わせに誘導する治療を行っています。また、子どもは4人いるのですが、当院にて末娘は受付を、次女が矯正の歯科医師を担当しています。

―小児専門の歯科医院で診察を受けるメリットとは?

専門性が保証されているということですね。今は小児歯科を標榜している歯科医院も増えていますが、実際には医師が子どもの扱いに慣れていなかったり、泣く子どもは治療を断られたりすることがあります。子どもがなぜ泣いているのか、私たち小児歯科を専門としている歯科医師はその理由がもちろんわかります。どうしていいのかわからなくてパニックを起こして泣いているのです。しかし、そこで優しいまなざしと優しい言葉がけがあれば、パニックを起こすことはほとんどありません。小児歯科に不慣れなクリニックでは、お母さんも不安になって、その不安が子どもにも伝染します。でもお母さんが歯科医師を信頼しているのがわかると、不思議とお子さんも泣かないんですよ。子どもは親の気持ちをしっかりと感じ取るのです。

―実際にどのように診療されているのですか?

初診時は、まず親御さんにも一緒に診療室に入ってもらい、お悩みをしっかり聞き、不安や緊張を取り除くことから始めます。そして安心してお子さんを任せてもらえる状態になってようやく治療開始です。当院ではお子さんの治療中、親御さんには待合室で待っていてもらうのですが、それは私たち医師とお子さんがダイレクトにコミュニケーションを取りたいから。治療環境も重要ですね。子どもは隣に他の子どもの姿が見えると安心できるので、視界をさえぎらない造りになっています。待合室と診療室を隔てるドアも上下の隙間が大きくあいているので、待合室からでも診療中の声が聞こえ、待っている親御さんも安心できる造りになっているんですよ。

記事更新日:2017/08/18

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