大井町整形外科・外科クリニック

大井町整形外科・外科クリニック

小俣 昌成院長、小俣 里佳副院長

頼れるドクター

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大井町駅近くに「大井町整形外科・外科クリニック」を構える小俣昌成院長と小俣里佳副院長。かつて大学病院で多くの外科手術を手がけ、ブロック注射やスポーツ整形外科を得意とし、スピーディーな診療が持ち味の小俣院長。一方小俣副院長は、骨粗しょう症を専門とし、また整形外科分野ではあまり多くない女性医師として、患者の話をじっくり聞き、こまやかに対応する。専門分野も診療スタイルも対象的だが、患者のニーズに応える診療姿勢と、快適に生活が送れるように役立ちたいという思いを共有する2人は、寝たきりの高齢者をなくしたいとリハビリテーションも重視している。絶妙な掛け合いも楽しい両先生に、クリニックや整形外科診療について思いを語ってもらった。
(取材日2017年10月3日)

夫婦二人三脚で、幅広いニーズに応える整形外科

―まずクリニックの特徴から伺います。

【小俣院長】診療内容は一般整形外科、スポーツ、骨粗しょう症の専門外来、ペインクリニックで、生活の快適さを取り戻すために痛みの除去・緩和を第一とし、注射・リハビリテーションを中心とした治療を行う整形外科クリニックです。被ばく量の少ないデジタルレントゲンシステムなどを備えて、精度の高い診断を心がけています。
【里佳副院長】治験を手がけているので、骨粗しょう症診断に欠かせない骨密度測定装置も国際基準の機器を導入しています。またリハビリテーションに力を入れているのも特徴で、多数の理学療法士が在籍し、脳卒中などの急性期治療が終わった後の患者さんも受け入れ、一人ひとりに合わせたきめ細かいリハビリテーションを行っています。

―整形外科を志した経緯やプロフィールを教えてください。

【小俣院長】いとこが整形外科の医師だったこと、学生時代ラグビー部でよく外傷の治療を受け、自分もこうした治療に携わりたいとの思いから整形外科に進みました。大学病院時代、非常にたくさんの手術を経験し、またスポーツで切れた靭帯(じんたい)や半月板の損傷などについて研究していました。
【里佳副院長】私は医師の父に対抗したいという思いで医学部をめざしました(笑)。整形外科を選んだのは、研修でオペ室に入ったときにワクワクしたのと、内科は性に合わないなと思ったから。ただ整形外科は力仕事なので、入ったときは失敗したかもと思いましたが、開業後は「女性ドクターに診てほしい」という患者さんも多いので今は良かったと思っています。

―では、開業のきっかけは?

【里佳副院長】そろそろ開業したいなと考えていた時に、紹介されたのが大井町だったのです。縁のない土地でしたが、たまたま近くに東海大学の関連病院があったり、近隣の病院に同級生が在籍して助けられてきました。旧クリニックのビルが大規模耐震補強工事をすることになったのを機に、2016年にここに移転してきました。りんかい線も開通して、再開発が進んでいるエリアですから、患者さんはお子さんからお年寄りまで幅広く、また近くに職場のある方も多いですね。

―ご夫妻で整形外科の医師というのも特徴的ですね。

【里佳副院長】院長と私では、同じ整形外科でもまったくカラーが異なります。院長は、適切な診断と注射テクニックが得意で、診療もスピーディーなので忙しい現役世代の方に信頼されています。私は、診療面では骨粗しょう症を専門にしていますが、実はなんでも診るホームドクターですね。女性の整形外科医師は少ないので、男性ドクターには相談しにくいという女性患者さんも多く来られますし、「じっくり話を聞いてほしい」というお年寄りも私が診ることが多いですね。おしゃべりは私の担当です(笑)。



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