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佐藤歯科医院

佐藤歯科医院

佐藤 正賢院長

頼れるドクター

24170

五反田駅から徒歩約2分、地下鉄の出口からすぐのビル1階に入っている「佐藤歯科医院」。駅前という便利な立地のため、徒歩圏にあるオフィスのビジネスパーソンたちが多く通う。2003年の開業以来、「その場限りの治療はしたくないというのが僕のポリシー」という佐藤正賢院長の思いが地域に浸透し、今では時間をかけてでもしっかり治したいと通い続ける熱心な患者が集まっているという。診療では、一人ひとりの生活背景まで丁寧に話を聞き出し、疾患の本当の原因を突き止めて根本から解決することに尽力する。「本来は人見知りな性格」という言葉が信じられないほど話上手な佐藤院長に、同院の特徴や力を入れている治療など、さまざまなことを聞いた。
(取材日2017年9月22日)

一人ひとりを大切にした治療の実践を志して開業

―開業のきっかけ、経緯などを教えてください。

勤務医から開業に踏み切ったのは、「一人ひとりの患者さんを大切にする」という、自分のめざす歯科医療を患者さんに提供したかったからです。大学勤務を終えて僕が入職したのは、1時間に5人も次々と治療するような歯科医院でした。多くの患者さんを痛みから解放できるものの、麻酔しては削ってかぶせ、削っては詰めものをするという繰り返し。じっくりお話を聞く時間もとれず「これでいいのだろうか?」と疑問を感じていたんです。そうやって悩んでいた時、開業に良さそうな場所が空いているという情報を得て、妻の両親に背中を押してもらったこともあって開業を決意しました。応援してくれた義理の父は、残念なことに他界しましたが、亡くなったのは偶然にも開業したのと同じ日。何か運命的なものを感じますね。

―どのような患者さんがおみえになりますか?

駅前の歯科医院ということもあって、地域のお年寄りやお子さんは少数派で、近隣にお勤めの方がほとんどです。以前は、女性のほうが歯に対する意識が高く、男性は痛くなってから来るといった傾向でしたが、最近は男性でもきちんと定期検診に通ってくださる方々が増えました。駅前クリニックというと、飛び込みで「痛いのだけ治して」など、短いお付き合いの方が多いと思われるかもしれません。しかし当院は、じっくり時間をかけてでもきっちり治したいという方が大半です。その場限りの治療ではなく、根本原因から治すのが、僕の治療方針。開業から随分たち、そういう歯科医院だということが浸透したようです。混んでいても、予約がなかなか取りづらくても熱心に通ってくださり、そういう時はご不便をおかけして申し訳ないなと思っています。

―診療方針を患者さんに伝えるのに何か工夫されていると聞きました。

各歯科用ユニットのディスプレイに、治療に対する僕の考え方がわかるような文章を映し出せるようにしました。本来は患者さんの歯のレントゲン写真などを表示しますが、文章をスクリーンセーバーに仕込み、型取りなどの待ち時間に読んでいただけるようになっています。診療方針だけでなく、例えば、歯の神経をできるだけ抜かないほうが良いということを枯れ木に例えてご説明したり、歯ブラシをしていてもどうして虫歯になるのかを考えていただくような文章だったり。あとは、歯科医院を怖い場所だとお子さんに思わせないでほしいということも訴えています。小さい頃から「歯科医院は怖い」という先入観を持っていると、大人になっても歯科医院が苦手で通院しなかったり、症状を我慢してしまったりして、疾患を悪化させてしまいがちです。美容院や本屋さんなどのように構えず行く所、とそう教えてあげたほうが、お子さんのためにもなると思います。

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