新宿南クリニック

新宿南クリニック

大江康雄 先生

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新宿駅南口から甲州街道沿いに歩いて約3分。ビルの4階にある「新宿南クリニック」は女性に優しい心療内科・精神科のクリニックだ。大江康雄先生は銀座でもクリニックを開いている(「東銀座クリニック」)が、新宿院にも複数の医師が在籍。曜日担当制で5人の医師が診てくれるようになっている。特に女性の心理や体に詳しい女性の医師がそろい、特有の悩みや訴えに耳を傾けてくれるのは心強い。 カウンセラーが充実しているのも特徴で、日々こまやかな対応でさまざまな生きづらさを乗り越える手助けをしてくれる。とはいえ、女性限定では決してない。「男性ももちろん診ています」と笑う先生にさまざまな話を伺った。
(取材日2015年10月2日)

優秀な女性医師とカウンセラーによる女性に優しい診療

―こちらは特に女性のメンタルヘルスに力を入れていらっしゃると伺いました。

確かに女性の患者さんに多く来ていただいています。このクリニックをスタートするとき、手伝ってくださる先生方に女性が多く、どの先生も優秀であるだけでなく、穏やかで人柄のいい方ばかりで、それなら女性のためにということをひとつの特徴としようということになりました。これまで診てきたクリニックでも、女性の先生を希望する患者さんが少なくありませんでしたし。もちろん女性限定ということはなく、男性医師も私を含め2人いますので、男性の患者さんも診させていただいています。もう一つカウンセリングが充実していることも特色です。経験豊富な臨床心理士が常駐しているのは、誇れるところだと思っています。

―確かに同性の医師のほうが相談しやすいこともありますね。

例えば女性の患者さんから多く受けるご相談の一つに、生理の周期に伴って情緒が不安定になるという訴えがあります。月経前症候群、PMSといわれる症状で、生理前になるとイライラしたり、気持ちが落ち込んで憂鬱になるけれど、生理が始まれば症状が治まって元気になる、という状態が毎月繰り返されます。ひどくなると、寝込んだり、会社を休むほどになってしまうのですが、そういった場合、ある種の抗うつ薬が効果を挙げることがあります。薬によって症状が治まり普通に過ごせるようになるんですね。婦人科の先生と連携して、ホルモンの値をフィードバックしてもらったり、こちらから患者さんをご紹介したりしながら、治療にあたっていますが、こういった相談は女性の先生の方が話しやすいということはあるかもしれませんね。

―複数の先生が在籍なさっているのも特徴でしょうか。

女性医師が3人、男性が2人、曜日ごとに担当医を決めています。女性の患者さんでも男性の先生のほうがいいという方もいらっしゃいますし、そのあたりは患者さんと医師の間の相性ですね。どんなにいい先生でもちょっと合わないということもあるでしょうし、相性が良くなさそうに見えても患者さんにとっては助けになっていたり。ですから、このクリニックのある曜日の先生にかかってちょっとどうかなと思っても、別の曜日に来てみたら、なんだか相性がいいということもあります。1人の医師でやっているクリニックであれば、また別の医院を探すことになりますが、それはなかなか大変でしょう。転院しなくても曜日を変えるだけでうまくいったケースが実際にありますし、選択肢が多いのはいいことかと思います。



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