四谷・血管クリニック

四谷・血管クリニック

保坂純郎 院長

頼れるドクター

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JR中央総武線、東京メトロの四ツ谷駅からすぐの好立地にある「四谷・血管クリニック」は、足の血管の病気「下肢静脈瘤」を中心に診療するクリニックだ。院長を務める保坂純郎(ほさか・じゅんろう)先生は、長年下肢静脈瘤の診断・治療に携わり、ノルウェーのオスロ大学など海外でも研鑽を積んできたエキスパート。同院での治療実績は2009年4月の開院以来7500件にのぼり(2015年11月末現在)、足のむくみやだるさ、こむら返りなど下肢静脈瘤の症状に悩む多くの患者を救ってきた。豊富な経験と確かな技術による手術はもちろん、合併症の予防・早期発見のため術後のフォローを丁寧に行う。そんな先生を頼って来院する患者は後を絶たない。多数のメディアで監修も手がけ、病気の啓発や後進の指導にも力を注ぐ保坂先生に話を聞いた。
(取材日2015年12月4日)

下肢静脈瘤の診断・治療を中心に、患者負担の少ない治療を提供

―まずは、クリニックの特色をお教えください。

当院は「下肢静脈瘤」の診療を中心としたクリニックです。発熱などの急性疾患に対応する一般内科診療も行っていますが、ほとんどが下肢静脈瘤の患者さんですね。下肢静脈瘤は足の静脈が大きく腫れ、足のむくみやだるさ、足の筋肉がつる、こむら返り、色素の沈着、変色などの症状が起こる血管の病気です。また、血管がモコモコと盛り上がりこぶのような状態になるので、見た目も悪くなります。命に関わる病気ではないため放置されることも多いのですが、自然に治ることはなく重症化すると皮膚がただれてしまうこともあります。下肢静脈瘤の古典的な治療は、静脈瘤の原因となっている血管を引き抜く「ストリッピング手術」です。当院では高周波またはレーザーを使って静脈を焼き、原因血管をふさいでしまう「血管内治療」に力を入れています。

―血管内治療のメリットは何ですか?

一番のメリットは、患者さんの負担が少ないことです。血管内治療にかかる時間は片足10〜20分程度で入院の必要もなく、局部麻酔なので治療後はそのまま普通に歩いて帰ることができます。細い管(カテーテル)を病気になった静脈の中に入れて、内側から熱を加えて焼いていきますが、当院の特徴として、カテーテル挿入時に皮膚の切開はせず針を使っていますので、皮膚に傷が残ることはありません。術後の痛みや内出血などの合併症はストリッピング手術より少なく、しかも治療成績はほぼ同等と考えられています。当院では、1日に3〜4件の血管内治療を行っており、2009年4月の開院以来、血管内治療だけで5300件、高位結紮術や硬化療法など他の治療を合わせると7500件の治療実績があります(2015年11月末現在)。特にここ2、3年は患者さんがかなり増えてきています。

―患者さんが増えたのはなぜでしょう?

1つは、下肢静脈瘤という病気がマスコミで取り上げられ、「治療すれば治る病気だ」という認識が広まったからだと思います。もう1つ、下肢静脈瘤の血管内治療に保険適応が認められたことが大きいです。レーザー治療で使用する機器は年々進化を遂げており、保険適応の範囲も広がってきています。当院では2015年12月から新たに保険収載された高性能機器を含め、保険適応できる全てのレーザー機器を導入しています。患者さんの負担を最小限に、美しく軽快な足を取り戻せていただけます。

記事更新日:2016/01/24


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