井坂矯正歯科

井坂矯正歯科

井坂文隆 院長

頼れるドクター

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JR横須賀線保土ヶ谷駅西口の目の前。駅前ビル4階にある「井坂矯正歯科」は、歯の裏側に装置を付ける、表から見えない矯正が評判の矯正専門歯科医院。大学の矯正科で学んだ後、裏側矯正のパイオニア的存在の先生のもとで5年間経験を積んだ井坂文隆院長が1998年に開業。矯正装置が表から見えない裏側矯正という特性上、「裏側矯正だったらやりたい」という女性から高い支持を得ている。矯正専門の歯科医師の道を選んだ理由、裏側矯正という高度な技術をどういった気持ちで身に付けたのか、そして井坂院長が目指す矯正歯科医院の理想の姿などを伺った。原色が大好きという井坂院長は、明るい笑顔で丁寧に話す。そういった真摯な姿勢が、矯正に興味を持つ多くの人々に安心を与えているようだ。
(取材日2012年6月21日)

人と違った歯科医療を、と考え矯正歯科を選択

―歯科医師を目指したきっかけは何ですか?

サラリーマンをしていた父は私が幼い頃から、「手に職を持って一国一城の主になってほしい」と言っていました。自然に刷り込まれた感じですね(笑)。父のいとこが歯科大学に通っていて、よく遊んでもらったので、歯科医師を選んだのはその影響があるかもしれません。父も祖母も医学の道に行かせたいと思っていたので、その気持ちを素直に受け入れたように思います。あまり悩まず進路を決めましたね。弟も医学の道に進み、今は医師をしていますので、兄弟そろって少しは親孝行ができたのかなと思います。子どもの頃はプラモデルを作るのが大好きでしたし、細かい作業が好きなので、歯科医師は私に合っている職業だと感じています。

―大学生活で印象に残っていることはどんなことですか?

実は応援団に入っていたんです。18歳の頃はやんちゃでしたし、背が高いので目立ったようで、「生意気そうなやつがいる」と言われて引っ張られ、応援団に誘われました。水泳が好きだったので、水泳部に入ろうと思っていたのですが、自分でも驚くぐらい誘われてすんなり応援団に入ってしまいました(笑)。目立つことが好きだったからですね。大きな団旗を何時間も持たなければなりませんので、応援団は筋トレ部といった感じでした。勉強でおもしろかったのは、入れ歯や銀歯や被せ物を作る実習ですね。歯の彫刻を作る実習もありました。歯は一本一本形が違いますので、とても細かい作業なんです。でもそれが楽しかったですね。私が作った歯の彫刻は大学で永久保存版となりました(笑)。

―どのような経緯で矯正歯科を専門とすることになったのですか?

正直、自分が大学の矯正科に残るとは思っていませんでした。もともとは口腔外科に行きたいと思っていたんです。卒業試験に合格した後、顧問の先生に報告に行き、そこで「補綴(ほてつ)科とか小児歯科とか矯正科に進んでみたら」と言われました。私が口腔外科に行きたいと思ったのは、少しほかの人と違うことをしたいと思ったからなのですが、それまで意識したことのなかった矯正科を勧められて、興味を持ったんです。そして卒業後、大学でさらに2年間歯科矯正を学ぶ機会を得て、専門的なことをしっかりと勉強しました。学んでいくうちにどんどん矯正への興味が強くなり、これを専門にしようと決めました。

記事更新日:2016/01/24


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